崎山蒼志・1stアルバム「いつかみた国」タイトルは母に相談して決めた!母親の影響と独特の世界観!

2018年、彗星のごとく現れ、音楽界に衝撃を与えた天才シンガー・ソングライター崎山蒼志さん。

AbemaTV「日村がゆく!」に登場した高校生ミュージシャンに、ネットが騒然としたのは記憶に新しいところです。

12月5日には待望のファーストアルバム「いつかみた国」をリリースしました。

AbemaTVで話題になった「五月雨」も収録され、崎山蒼志さんの独特の世界観を十分に堪能できる作品となっています。

「いつかみた国」というタイトルはお母さんに相談して決めたという蒼志さん。

1月15日放送のFMラジオ番組「坂本美雨のディアフレンズ」で語った内容についてもまとめてみました。

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崎山蒼志・1stアルバム「いつかみた国」をリリース!

2018年12月5日にファーストアルバム「いつかみた国」をリリースしたシンガー・ソングライターの崎山蒼志さん。

2002年8月31日生まれの高校一年生です。オリジナル曲で活動する浜松在住の16歳。

ギターを始めたのは4歳で、小学生の時にはすでに作曲までしていたそうですので、元々音楽の才能があったのでしょうね。

アルバム「いつかみた国」は、こちらで聴くことができます。

(出典:特設サイト「いつか見た国」)

この独特の世界観に引き込まれますね。本当に16歳なの?と信じられないくらいです。

ラジオ番組では、高音域も以前と変わらず綺麗に発声できていますが、「声変わりはしましたか?」との問いに、「しました。中1で声が出なくなって、それから低い声が出るようになっている」とのことです。

「以前は女性の音域まで出ていた」という蒼志さん。普段話している声は大人の低い声になっているのに、歌うと以前の曲の高い声も出るんです!

つまり、以前歌っていたご自分の曲の高い音域はキープしたまま、低い声も出るようになったそうです。

とっても不思議ですけど、音域が広がったということですね。神がかっています!

タイトルは母に相談して決めた!母親の影響と独特の世界観!

代表曲の「国」という言葉をアルバムタイトルに入れたかったとのこと。

どんなタイトルにしようかとお母さんに相談したところ、「いつかみた国」になったということでした。

お母さんに相談するというところが、とてもお母さんとの仲の良い関係を物語っていますね。

元々、崎山蒼志さんがギターを始めたきっかけが、お母さんが大好きだったヴィジュアル系バンドのガゼットだったと言います。

音楽を始めるにあたっても、そして音楽活動で注目されている今現在も、お母さんの影響を多大に受けているようですね。

以前から、まずは曲ができるとお母さんに聴いてもらい、「いいんじゃない?!」と言ってもらえるのが嬉しかった。

「褒めてくれるから続けられた。成長を見守ってきてくれた感じ」と、お母さんへの感謝を語っていました。

思春期の男の子は母親を遠ざける傾向もある中、良い関係性を保っているお母さんの子育ては素晴らしいですね。

褒めて育てるお母さんの教育が、崎山蒼志さんの音楽の才能をどんどん伸ばしてきたのでしょう。

独特の世界観で聴く人を魅了する崎山蒼志さん。

母親の影響って本当に偉大ですね!

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まとめ

2018年12月5日に待望の1stアルバム「いつかみた国」をリリースした崎山蒼志さん。

その独創性には、音楽業界の誰もが驚かされました。

アルバムのタイトルは母に相談して決めたということですが、崎山蒼志さんの音楽活動にお母さんが与えた影響には計り知れないものがあります。

幼い頃からその才能を見出し、彼の独特の世界観を褒めて育ててきたお母さんの教育は是非とも真似したいところです。

まだ高校生である崎山蒼志さんの今後のご活躍は無限大です。

母親でなくても見守っていきたいですね。

これからが本当に楽しみです!

【関連記事】

・崎山蒼志さんが影響を受けたお母さんが大好きだったヴィジュアル系バンド「ガゼット」とはどんなバンドなのでしょうか?ギターを習うきっかけについても下記でご紹介しています。

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・崎山蒼志さんともデュエットしている、浜松のシンガーソングライターおおたりおさんとは?話題のライブについてもご紹介していますのでこちらの記事をご覧ください。

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最後までご覧いただきありがとうござました。

 

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