清塚信也・イケメンピアニスト!俳優の演技も評判で、舞台の監修やバラエティーでも幅広く活躍!

イケメンピアニストととして人気の清塚信也さんですが、これまで多くのドラマの監修・音楽を担当しながら、自らも出演するなど、その演技も評判の良い俳優さんでもあります。

ピアニストと言うと、コンサートでの演奏がほとんどという印象を受けますが、清塚信也さんは俳優としても活躍されていますね。

昨年5月に公演された吉田鋼太郎さん主演の舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』で劇中の音楽を担当し、その上楽士としてご自身も出演されました。

またバラエティー番組でもユニークなトークを繰り広げるなど、幅広く活躍されています。

清塚信也さんの魅力について調べました。

Sponsored Link

清塚信也・イケメンピアニスト!

清塚信也(きよづか しんや)さんのプロフィール

生年月日: 1982年11月13日(36歳)
出身地:東京都
学歴: 桐朋女子高等学校音楽科(共学)
モスクワ音楽院(留学)

イケメンピアニストの清塚信也さんは、日本人の父と韓国人の母の間に生まれたハーフです。

特にご両親が音楽に関係するお仕事ではなかったようですが、音楽好きで、特に家の中ではクラシック音楽がよく流れていたそうです。

こういう情操教育って、とっても大事だと思います。幼い頃から自然と音楽に触れる機会があったということですね。

5歳でピアノを始め、2歳上の姉が桐朋学園の「子供のための音楽教室」(姉はバイオリン)へ通うことになり、まだ小さかった清塚信也さんは、留守番ができないため一緒にレッスンに連れられて行き、姉を見ていたそうです。

そうしていくうちに音楽感覚が養われ、レッスンや練習は好きではなかったそうですが、7歳で自分も通うことになったそうです。

1日のうち半日はピアノの練習に費やすようになり、猛練習の末、1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で1位となったそうです。

特にお母さんの教育熱心さは群を抜いていたようで、一日12時間もピアノの練習をさせるなど、子供の頃の信也さんにとっては厳しい毎日だったのではないかと想像します。

桐朋学園大学へ入学して間もなく、音楽の勉強のためモスクワ音楽院へ留学、セルゲイ・ドレンスキーに師事します。

言葉の壁もあったでしょうし、見ず知らずの国に修行に行く度胸はすごいですね~

その甲斐あって下記のような素晴らしい賞を受賞しています。

・2000年 第1回ショパン国際コンクールin ASIAで1位
・2004年 日本イタリア協会第1回イタリアピアノコンコルソボローニャ部門で金賞受賞
・2005年 日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位
・2006年 ザイラー国際ピアノコンクールで3位

2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』では、第2部から龍馬伝紀行のBGMとして龍馬伝の主題曲のピアノを担当。

TBSドラマ「コウノドリ」でピアノを担当したことでも良く知られていますね。あのピアノのシーンが毎回楽しみだったという方も多いことと思います。

では、「コウノドリ」のメインテーマを聴いてみましょう。

本当に癒やされますね~

「コウノドリ」の中で演奏された曲の数々、とても素敵で聴き入ってしまいますね。

私生活では、2012年に女優の乙黒えりさんとご結婚され、お二人の女の子に恵まれています。

こんな素敵なピアニストがお父さんだなんて、お嬢さんたちも鼻高々でしょうね。

清塚信也さんのコンサートチケット情報はこちら(チケットぴあ)

俳優の演技も評判で、舞台の監修やバラエティーでも幅広く活躍!

画像は2018年の舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』の衣装です。王子様みたいですね!

ドラマ「コウノドリ」では、実は音楽を担当するだけでなく、ライブハウスのマネージャー役としても出演されていました。

意外すぎて気づかなかった!知らない俳優さんだと思った!という方も多かったのではないでしょうか。

表現者という意味では、ピアノの演奏も、俳優としての演技も評判です。

昨年5月に行われた吉田鋼太郎主演舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』では劇中の音楽を担当、そして楽士として出演したことでも話題になりました。

また、バラエティー番組にも出演され、音楽的な目線での解説をするなど、魅力あふれるトークもユニークで楽しいです。

ファンにとっては違った一面が見られるので幅広い活躍は嬉しいですね。

Sponsored Link

まとめ

イケメンピアニストの清塚信也さん、俳優としての演技も評判です。

舞台の監修や楽士として出演するなど幅広く活躍し、今後も目が離せないピアニストですね。

バラエティーでのトークも楽しく、色々な意味で魅力的な清塚信也さん。

ピアニストとしてのコンサートはもちろん、俳優としてもますます頑張って欲しいですね。

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です