市川実日子の演技力・うまい!と高評価!名バイプレイヤーとしての独特の存在感で多くの作品に起用!

多くの映画やドラマに出演中の市川実日子さんですが、その演技力が抜群だと話題になっています。

2018年にヒットしたドラマ「アンナチュラル」では石原さとみさん演じる監察医と共に働く臨床検査技師として、職場での息の合った仕事ぶりや、ほど良い距離感を保った友人として抜群の演技力を発揮しました。

その二人の関係に共感し、また仕事ぶりをカッコいいと思いながらドラマを見ていた人も多いと思います。

2019年1月5日夜9時からは、NHK土曜ドラマ「母、帰る」にも登場します。

名バイプレーヤーとして独特の存在感を現す市川実日子さんについて調べてみました。

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市川実日子の演技力・うまい!と高評価!

市川実日子(いちかわ みかこ)さんのプロフィール

生年月日 :1978年6月13日(40歳)
出生地:東京都
職業 :女優
ジャンル 映画・テレビドラマ
身長:169cm
活動期間 1994年-

市川実日子さんには、モデルで女優の姉・市川美和子(いちかわ みわこ)さんがいらっしゃいます。

市川実和子さんの画像はこちら。

確かに、よく似ていらっしゃいますね。お二人とも小顔でスレンダーです。

美和子さんもモデル業の他、女優としてもご活躍中ですね。小悪魔感が半端ないです!

市川実日子さんは、美和子さんの妹として雑誌『Olive』に何度か登場したあと、まずはモデルとして活躍していました。

お二人ともスタイル抜群ですから、どんな服を着ても美しくモデルのお仕事はぴったりですね。

その後『CUTiE』『Zipper』『spoon.』さらに『装苑』『GINZA』などのハイファッション系の雑誌に登場したのち、1998年にホンマタカシ監督の短編映画『How to 柔術』で女優としてデビューします。

ここで、市川実日子さんは女優として開花します。その佇まいも、表情も独特で、観る人に不思議な印象を残しますね。

2003年に初の主演映画『blue』で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。

2016年『シン・ゴジラ』で毎日映画コンクール女優助演賞、第40回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

実際、市川実日子さんの抜群の演技力は、このような素晴らしい賞が証明するほど高評価を得ています。

名バイプレイヤーとしての独特の存在感で多くの作品に起用!

多くの作品で名バイプレーヤーとして起用されている市川実日子さんですが、主役をサポートする役柄でありながら、なくてはならない存在であり、実に重要なポジションで彼女なりのいい味を出しています。

一度見たら忘れられない存在感とでも言いましょうか、彼女の演技やふとした表情が画面の中に程よい後味を残しているように感じます。

また、市川実日子さんは、こんなCMにも出演していました。

CMでは、ソニーの「VAIO」を使っていない上司が部下の言葉に唖然とする役どころですが、こんなちょっと三枚目の役も得意とするところ。

仕事に向き合う凛とした姿勢はとてもカッコいいですね。こんな上司がいたらついていきたい!

2016年に公開された映画「シン・ゴジラ 」で、早口でゴジラの分析をする知的な理系女子を演じたのは記憶に新しいところです。

また、2017年のドラマ「小さな巨人」では、主人公・長谷川博己の妻役で、楽観的で理解ある普通の人妻を演じるなど、バイプレーヤーながら重要な役どころを任されています。

市川実日子さんの、その独特の存在感こそが多くの作品に起用される理由なのだと思います。

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まとめ

数々の映画やドラマで活躍中の市川実日子さん。

その演技力が抜群と高評価を得ています。

名バイプレイヤーとしての独特の存在感は唯一無二と言っても過言ではないでしょう。

今後も目が離せない女優さんの一人ですね。

ますますのご活躍が楽しみです!

 

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