セブ島留学中に日帰りで簡単に行けるリゾート!マクタン島ヒルトンポートから舟でオランゴ島へ!

50代半ばで実現した念願のフィリピン・セブ島留学も、3週間が過ぎました。

先週末はモアルボアル・カワサン滝のアクティビティに挑戦し、早朝からかなりハードなスケジュールでしたが、今回はセブ島から日帰りで簡単に行ける近場へ出かけて来ました。

セブ空港のあるマクタン島の東の島、オランゴ島のご紹介です。

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セブ島留学中に日帰りで簡単に行けるリゾート!

フィリピンには、実にたくさんのリゾート地があり、とりわけ私が留学先として選んだセブ島は、どこの旅行社へ行っても勧められる場所の一つですね。

セブ島は縦に細長い島ですが、私が滞在しているのはセブシティなので、セブ島の中でも中心の街の中です。

有名なリゾート地は島の先端部分に多く、セブシティからは車で4〜5時間かかったりと、留学ついでに行くにはちょっと遠いな…と思っていました。

日帰りで簡単に行けるところはないかと友達と調べていたところ、オランゴ島が浮上しました。

マクタン島ヒルトンポートから舟でオランゴ島へ!

セブシティーからマクタン島ヒルトンポートまで

まずはセブシティからタクシーに乗って45分〜1時間ほどでマクタン島のヒルトンポートに到着。料金は305ペソ(660円くらい)。

セブの交通渋滞は半端ないので、交通事情によって所用時間もタクシー料金も異なります。

私が初めてフィリピンに降り立ったのがマクタン島にあるセブ空港。3週間前、ドキドキしながら入国審査を通過したのを思い出します。

そのマクタン島の東の端にあるヒルトンポート。

別のグループとここで待ち合わせしたのですが、待っている間に現地の人がやたらと「ツアーに案内するよ!安くしてあげるよ!」と声をかけて来ます。

「ノーサンキュー!」と断り続けます。子供が「マネー、マネー」と言って寄ってきたり…可哀想だけどキリがないので無視。

入り口で「トイレはどこですか?」と聞いたら、「待合室の中ですよ。待合室に入るには1ペソです(約2円くらい)」と言われました(汗)

しかも、かなりビミョーなトイレ。空気椅子状態で使用(笑)

もう慣れましたが、セブではどこのトイレもこんな感じで、太ももの筋肉が鍛えられます!

ヒルトンポートから舟に乗って15分ほどでオランゴ島に到着します。舟の料金は15ペソ(32円くらい)めちゃくちゃ安いです!

大丈夫か?っていうような舟ですが、観光客だけでなく、島の人達にとっては生活物資やバイクなどを運ぶ大切な交通手段でもあるようです。

楽園オランゴ島へ!

オランゴ島へ到着するとそこにはスナックや飲み物を売っている売店がありました。ここで買うと高いと聞いていたので、あらかじめ水やお菓子は用意しました。

ここから先はトライシクル(トゥクトゥクみたいな乗り物)で移動します。

イカツイおじさんと英語で値段交渉。女だと見くびられるので、こっちも一番背の高い大学生と、めっちゃ英語のうまい台湾人の男の子が交渉してくれました。

トライシクルは、バイクの後ろに1人が乗り、サイドカーに2人が乗る形で、6人が3人ずつに分かれて2台のトライシクルに乗り込みました。

5〜6分ほど、のどかな村の中を走り目的地へと到着です。「午後2時に迎えにきてね」と約束をして、1台あたり片道120ペソ(250円くらい)を支払いました。

海辺への入り口で係の女性に説明を聞き、シュノーケリングをしたい人は150ペソ(322円)。魚への餌やり体験だけでいい人は100ペソ(215円)を支払います。

ここに日本語の上手なおばあちゃんがいて、驚きました。埼玉に知り合いがいると言っていましたよ。

ここからは歩いてロッジまで向かいます。

初めはこんな感じでジャングルの中みたい。竹で作られた木道はちょっと危なっかしい感じですが、いい雰囲気です!

でも、この先がかなりエキサイティングでした!

尾瀬の木道をご存知ですか?あの木道の下が海という状態です。いやいや、尾瀬の木道は立派なので比べるのは適切ではないですけど。

しかも、隙間から下が見える危なっかしい木道は、あっちこっちに補修が重ねられて板が継ぎ足し継ぎ足しされています。

この危うさがフィリピンならでは。本当にいい味出してます!

写真を撮りたいけど、スマホを落としたら一貫の終わり!キャーキャー言いながら、なんとかロッジに到着。

出かける方は、首から下げられる防水用のスマホケースをお勧めします。

シュノーケリングとフィーディングで魚と戯れる

6人のうち3人がシュノーケリングに挑戦。あとの3人は舟の上から魚に餌やり体験です。

エメラルドグリーンの海にたくさんの魚が泳いでいます。

「自分で食べてもOK」と言われた餌用のパンをちぎって海に投げると、ものすごい数の熱帯魚がうじゃうじゃと集まってきます。

海の中はこんな感じです!手で触れる所に綺麗な魚がいっぱい!

シュノーケリングをした友達は、自分の手から餌やりをして、魚に取り囲まれていました。とってもエキサイティングです!

心地よい海風に吹かれ、のんびりと時間が流れます。何も考えず、聞こえるのは波の音とロッジで流れる心地よい音楽。

360度広がる海を見ながら、持ってきたスナックと飲み物でゆったりとした時間を過ごします。

時折スコールのように雨がザーッと降って、また晴れて…スコールに濡れるのも素敵です!

なんでしょう?この贅沢な時間の過ごし方。

あぁ!私はフィリピンに居るんだなぁ〜。幸せだ〜!って、今更のように感じました。

午後2時には約束のトライシクルが迎えに来ていました。

帰りの舟でヒルトンポートに戻り、タクシーに乗り換えて午後4時にはセブシティに到着。早めの夕食を食べてホテルに帰りました。

めちゃくちゃ楽しかった〜!!!

今回は、簡単に日帰りで楽しめるリゾート・オランゴ島をご紹介しました。

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まとめ

いかがでしたか?

空港のあるマクタン島から舟で15分で行ける穴場スポットです。

朝7時にセブシティのホテルを出発して、無理なく出かけられるリゾート・オランゴ島。

島の住民の生活も垣間見ることができ、シュノーケリングや餌やり体験ができます。

とにかく海が綺麗!

食べ物を用意して、何もしないでただロッジで時間を過ごすのもアリだと思います。

ポケットワイファイがあったらノマドワークも可能ですね。

絶対に帰りたくなくなりますよ〜

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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