フィリピン・セブ島留学に来て困ったこと・びっくりしたこと・ショックだったこと

念願のフィリピン留学が始まりました。

まだセブ島に来て3日目ですが、滞在しているホテルの周りの様子が少しずつ見えてきました。

発展途上の国と思ってはいましたが、いざ目の当たりにすると困ったこと・びっくりしたこと・ショックだったことがあります。

改めて、日本の生活がどれだけ素晴らしいのかを知る良い機会でもあると思います。

初めてのセブ島で私が感じたことを綴ります。

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フィリピン・セブ島留学に来て困ったこと

トイレ事情

まず、信じられないかも知れませんが、学校のトイレにはトイレットペーパーがありません!持参する必要があります。

みんな日本から持ってきたポケットティッシュや、近くのスーパーで売っている質の悪いトイレットペーパーを使っていますが、トイレに流しちゃって大丈夫なのかな?と不安になりながら流してました。

あとで分かったのですが、ペーパーはトイレに流してはダメでした!

大きな汚物入れがあると思ったら、使用済みのペーパーを入れる用のゴミ箱でした!衝撃!っていうか、普通に流してました…すみません。

当然、ウォシュレットなどついているはずもありません。

他の学校はどうなのか分かりませんが、フィリピンでは高級なレストランは別として、普通のレストランでもトイレットペーパーを置いていないお店が多いのだとか。

持ち去られるからだそうです。日本では考えられませんね。トイレにペーパーがなかったら、店員さんに即クレームです。

冷房事情

常夏の国フィリピン。平均気温は27度くらいと聞きました。

到着した日、外気温は29度。迎えのスタッフに、暑いですね!と言ったら、「今日はそれ程でもない」との答えでした。

学校の送迎バス、教室やレストランはガンガンに冷房が効いていて寒いくらいです。

冷房の効きすぎた教室で半袖で過ごし、風邪をひいて熱を出した生徒がいました。上着は必需品ですね。

ホテル事情

ホテルのシャワーフックに不具合があって、シャワーの向きがおかしな事になっていました。

お湯が自分にかからないで、シャワーのレバーに向かって吹き出していました。

原因は、フックのネジが一本とれて、ぐらぐらしていただけなので、すぐに直してもらえましたが、これも日本ではあり得ないですね。

絶対に掃除の時に気付くはずです。おそらく、掃除スタッフは掃除しかしないので、気づいていても自分の仕事じゃないと思っているのでしょう。

困ったことに、日本のサービス業におけるプロ意識のようなものは、ここではあまり期待できません。

びっくりしたこと・ショックだったこと

道路事情

道路がめちゃくちゃ混んでいるのにはびっくりします。無謀な運転も目につきます。

車とバイクが入り乱れて、かなりのスピードで走っている上に、その中を縫うように、平気で横断する歩行者。怖いわぁ〜

そしてやたらとクラクションを鳴らします。何事?と、かなりびっくりします。

ジプニーという乗合バスは、安い上に、運転手に告げれば降りたい場所で降りることができるという便利な乗り物らしいです。

赤や緑の鮮やかな色で遊園地の乗り物みたいです。

ちょっと乗ってみたい気もしますが、いつも満員状態で、あれに乗るには勇気が要りますね。私が男だったらトライしますが。

多少高くても(と言っても日本より全然安い)、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらったほうが良さそうですね。

バイクタクシーは更に安いと聞きましたが、知らないフィリピン人とバイクの二人乗りは怖すぎです。

どこへ連れていかれるのか不安になりますし、背中につかまるなんて無理ぃ〜。

野良犬事情

街の道路脇に結構な数の犬を見かけます。放し飼いなのか、野良犬なのかは不明です。

ショッピングモールに行く途中、車で10分走る間に10匹以上の犬があちこちにいるのを見かけました。

群れていたら怖いですね。狂犬病の注射などもしていないでしょうし、噛まれたら大変です。こんなにたくさんの野良犬がいるなんて、かなりショックでした。

インターネット事情

学校にもホテルにもフリーWi-Fiはありますが、繋がったり繋がらなかったり…イライラします。

私はイモトのWi-Fiをレンタルしてきたのですが、それでも日本のような快適さはありません。これもちょっとショックでした。

セブ島のインターネット環境はあまり良くないです。

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まとめ

初めてのフィリピン・セブ島での留学生活が始まり、日本との大きな違いを痛感しています。

見たところ、貧富の差もかなりあるようです。

まるで50年以上前の日本にタイムスリップしたような感じ、とでも言いましょうか。

異文化を知ることは、日本の良さを再認識することでもありますね。

italki で知り合った日本好きのランゲージパートナーが「日本ほど恵まれた国はそうそう無い」と言うのは本当のことのようです。

今回は、セブ島へ来て困ったこと・びっくりしたこと・ショックだったことを綴りましたが、これくらいは想定内です。

言ってみればカルチャーショックですが、むしろ私は、このお国柄の違いを楽しもうと思っています。

学校での授業の様子やセブ島の良いところ、楽しいところも少しずつご紹介していこうと思っていますので、お楽しみに〜。

【関連記事】

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・いよいよ待ちに待ったフィリピン留学がスタートしました。地元群馬を出発してからセブ島までの旅の様子、入校初日の出来事についてはこちらの記事でご紹介していますので是非ご覧ください。

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最期までご覧いただき、ありがとうございました。

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