茨城ロック・若者の間でブーム?1980年代一世を風靡した竹の子族、ローラー族が茨城で今だ健在!

1980年代に爆発的なブームとなり、一世を風靡した原宿歩行者天国の竹の子族・ローラー族。

若者達がチームを作り、それぞれ思い思いの衣装でカセットテープの音楽に合わせて路上で踊り、毎週日曜日にはたくさんのギャラリーを集めて大変な賑わいを見せました。

チームごとに、衣装、音楽、振り付けも趣向を凝らし、大音量で華やかに踊る様子は社会現象とまでなりました。

1980年代後半にはブームは下火となり、その後歩行者天国の廃止によって路上での踊りは観られなくなりましたが、現在でも茨城の若者の間ではロックンロールがブームのようです。

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茨城ロック・若者の間でブーム?

ロックンローラーに代表される、ロカビリーファッションとダンスで1980年代に一世を風靡したローラー族。ロックンロールの音楽に合わせてツイストなどを踊りました。

これが「茨城ロック」として、茨城の若者の間で今もなおブームになっているようです。

盛り上がっていますね。まるで30年以上も前にタイムスリップしたようです。

チームごとに音楽や振り付けが違うのは、昔のローラー族と同じようです。みなさん和気あいあいと楽しんでいるようにも見えますが、青春をロックに懸けた若者の熱い想いがそこにはありました。

25万人を集めるという「ひたちなか祭り」で近年人気を呼んでいるのが若者たちの茨城ロック。ツイストダンスをダンスチームは20以上もあるそうです。

茨城ロックは地域のお祭り感が溢れているのと同時に、ロックを踊る若者の間には厳格な掟がありました。

その掟とは?

・お酒と喫煙は絶対に20歳から
・お祭りの時は道路使用許可を取る
・喧嘩は絶対しない

グループにはリーダーがいて、代々受け継がれていくそうです。20歳を迎えたメンバーはひたちなか祭りで引退となります。

花束を贈られ、仲間と踊るラストダンス!まさに、青春の1ページですね。

1980年代一世を風靡した竹の子族、ロックンロール族が茨城で今だ健在!

竹の子族・ローラー族とは?

1980年代前半、東京都・原宿の代々木公園横に設けられた歩行者天国でラジカセを囲み路上で踊っていたのが話題となり一代ブームとなりました。

毎週日曜日になるとおよそ10万人近くが歩行者天国に集まり、ギャラリーも含め、身動きができないほどの混雑となりました。

ちなみに私もそのギャラリーの一人でしたが、一度は観に行こう!と友達とでかけましたが、本当にすごい混雑で、原宿駅からすでに身動きできないほどでした。

竹の子族は、「ブティック竹の子」で販売されたサテン地の衣装を身にまとっていたことからそのように呼ばれるようになりました。

一方で、ロックンローラーからその名をとり、ロカビリーファッション&ダンスでギャラリーを魅了したのがローラー族です。

ローラー族の男性は黒を基調とした衣装に、リーゼントをきめ、女性は踊る時にふわりと舞うようなボリューミーなスカートを履き、ポニーテールや大きなリボンをつけて、ツイストを踊りました。

まさに、この1980年代のローラー族を彷彿とさせる茨城ロック。

あの頃踊っていた人はほとんど50代くらいではないかと思いますが、その魂が今もなお茨城で息づいていたとは驚きですね。

若者たちが一同に集い、イベントも行われている様子を見ると、地域活性に大いに貢献しているのではないでしょうか。

仲間と過ごす青春の思い出が「ロック」というのもカッコいいですね。

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まとめ

「茨城ロック」が若者の間でブームになっていると話題になっています。

1980年代に一世を風靡した竹の子族、ローラー族が茨城で今だ健在であることが分かりました。

なぜ今?という気もしますが、懐かしいロカビリーの音楽とファッションで踊る若者達が居ることに驚きと喜び、微笑ましささえ感じます。

茨城からロックのブームが再燃するかもしれませんね。

 

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