認知症予防には、1日5000歩歩こう!歩く場所はどこがいいの?効果的な歩き方も検証!

10月2日放送の「その差って何ですか?」では、群馬県中之条町の高齢者5000人を対象に、15年間に渡って実験した結果をもとに歩く歩数によって予防できる病気について検証しました。

認知症を予防するには1日5000歩以上歩くことが大事との実験結果が出ました。

万歩計がなくても、スマホアプリを使って毎日の歩いた歩数は確認することができるので、ぜひ実践してみましょう。

番組では効果的な歩き方についても検証しました。

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認知症予防には、1日5000歩歩こう!

番組では、群馬県中之条町に住む65歳以上の高齢者を対象に2000年から継続調査されている通称「中之条研究(奇跡の研究)」を紹介しました。

研究によると、認知症予防には1日に5000歩以上歩くことが良いとの実験結果が出されました。

1日に5000歩以上歩いている人は、歩いていない人と比べて認知症の発症率が7分の1になっているそうです。

発症率が7分の1というのは衝撃的ですね。

毎日のウォーキングが良いのは分かっていても、なかなか実践できない人も多いかと思いますが、この数字を聞くと、やらなきゃいけないな〜という気持ちになりますね。

そもそも認知症になる原因の一つは、運動不足などによって血管が細くなり、全身の血流が悪くなることで脳に血液が十分に送られず、脳細胞が損傷することで起こります。

1日に5000歩以上歩くことによって、全身の血流が常に良い状態になり、血管も広がり血液が脳に送り届けられるので、認知症予防に効果的なのだそうです。

万歩計が無くても、スマホのヘルスアプリを使えば、持って行くだけで歩数の確認ができますね。

本当に便利ですので、是非使ってみましょう。

歩く場所はどこがいいの?

自然の多い静かな緑道よりも街中を歩く方が良いそうです。

賑やかな街中では色々な物が視界に入ってくるため、情報量が多い場所を歩くことで考える機会が増え、脳が活性化されるのだそうです。

田舎に住んでいると、ウォーキング目的で街中に出かけるのは難しいかもしれませんが、なるべく目から入ってくる刺激の多い場所を選ぶことが大切とのことです。

効果的な歩き方は?

毎回歩くコースを変えることで、帰り道はどうするか?とか、この先には何があるのか?など考えながら歩くことができるので、より脳が活性化されて効果的とのことです。

色々な物に目を向けながら、たくさん刺激を受けて、考えながら歩くのが良いようですね。

歩く速さは、少し速めが効果的。基本的には、およそ時速6kmくらいで歩くのが良いとのこと。

番組では、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の歌に合わせて歩きました。結構速めだな…という印象でした。

速めのリズムでテンポ良くどんどん歩きましょう。

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まとめ

認知症を予防するには1日5000歩以上歩くことが良いとの実験結果が出ました。

歩く場所は、郊外よりも、目から入ってくる情報量が多い街中がおすすめ。

歩くコースを毎日変えるなど、脳への刺激を与えるような歩き方をする方が良いそうです。

歩き方は早歩きで、時速6kmくらいを目安に歩きましょう。

毎日5000歩以上を目安にウォーキングして、認知症を予防しましょう!

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