北尾佳奈子・元アテネ五輪代表の現在は?シンクロから1500万人を魅了するラスベガスNo.1のパフォーマーへ!

10月1日放送の「世界ナゼそこに日本人」で、元アテネ五輪代表の北尾佳奈子さんが出演されます。

シンクロナイズド・スイミングで2004年アテネオリンピック代表となった北尾佳奈子さんの現在は?

なんと、シルクドゥソレイユのパフォーマーで「アメリカ・ラスベガスで人気No.1のショーに12年間も出演し、1500万人を魅了しているというのです。

北尾佳奈子さんがどのような経緯でラスベガスに行き、シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーとなったのか、その秘密に迫ります。

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北尾佳奈子・元アテネ五輪代表とは?

北尾佳奈子さんのプロフィール

名前:北尾 佳奈子(きたお かなこ)
生年月日:1982年2月6日(36歳)
身長:161cm
出身地:京都府向日市
出身高校:平安女学院高等学校
出身大学:立命館大学経営学部卒

シンクロナイズドスイミングを始めたのは9歳とのこと。

14歳で日本のジュニアナショナルチームに所属し、20歳でナショナルAチームの代表選手となります。

2003年 バルセロナ世界水泳(チーム2位)、2004年 アテネオリンピック(チーム2位)、2005年 モントリオール世界水泳(チーム2位)と、素晴らしい成績を残しました。

しかし、北尾佳奈子さんは2005年、まだまだ実力が十分ある23歳の時に、日本のナショナル選手を引退します。惜しまれながらの引退だったようですが、それ以上にご自分の夢があったようです。

そして、その夢の実現のため、2006年、アメリカのクラブチームでシンクロナイズドスイミングを経験します。

その後、モントリオールにある Cirque du soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)のオーディションに挑戦。

本社でアーティストになるためのトレーニングを経た北尾佳奈子さんは、現在はラスベガスの”O”ショーのパフォーマーとして活躍されています。

一般人から見ると、オリンピック出場まで経験されたら、そこで燃え尽きてしまいそうな気がしますが、そこからまた新たな挑戦をして、ラスベガスでNo.1と言われるパフォーマーにまで上り詰めるなんて、本当に精神力が強く、また努力をされたのだと思いますね。

シンクロから1500万人を魅了するラスベガスNo.1のパフォーマーへ!

シルク・ドゥ・ソレイユ ❝O❞ とは?

素晴らしいですね。スポーツを超えた最高のアートとでも言うべきでしょうか?独特の世界観に引き込まれます。

彼らのパフォーマンスの難易度の高さと完成度の高さには本当に心を奪われます。

これ以上の芸術があるのかと思うほど感動的なパフォーマンスです。自分と同じ人間がやっているとは到底思えませんね。

シルク・ドゥ・ソレイユを観たことがない方は、是非一度観ていただきたいですね。 席はやはり少々高くても正面からのほうが良いと思います。

2010年にシルク・ドゥ・ソレイユのメンバーの方と結婚、子供を出産し一児の母となっています。

以前、男子新体操界からシルク・ドゥ・ソレイユへと転身された方を知っていますが、やはりシルク・ドゥ・ソレイユで活躍するには、頂点を極めるくらいのレベルまで自分を追い込んだ人にしかできないと思います。

空中や水中で繰り広げるショーは、まさにシンクロナイズド・スイミングで培った技術が全て活かされるわけですね。

1500万人を魅了するラスベガスNo.1のパフォーマーとなった北尾佳奈子さん。華々しいステージでのショーは、北尾さん自身を表現するのに最高の場所なのだと思います。

完璧なパフォーマンスを続けるためには、体調管理など大変なことがたくさんあると思いますが、これからも日本を代表する表現者として頑張って欲しいですね。

ラスベガスだけでなく、日本でも是非やって欲しいと思います。

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まとめ

シンクロナイズド・スイミングで2004年アテネオリンピック代表となった北尾佳奈子さんの現在は?

アメリカ・ラスベガスで人気No.1のショーに12年間も出演し、1500万人を魅了している、シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーでした。

世界のレベルまで闘ったシンクロナイズド・スイミングを引退し、新たな挑戦でシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーへと転身。

芸術的表現の世界で培った経験が今、北尾佳奈子さんを支え、多くの人に感動を与えているということが分かりました。

是非一度観てみたいですね~

日本でもやって欲しいです!

 

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