「癒やされる」と人気のフクロウカフェは安全なのか?衛生面や注意点について調べてみた。

最近、人気急上昇中のフクロウカフェ。

我が地元にもオープンし、「行ってきた!」「可愛かった!」という声を聞くようになりました。

もともと夜行性のフクロウ、普段は見かけることもなく、間近で見たり触れたりできるのは確かに非日常体験と言っていいでしょう。

では、このフクロウカフェは本当に安全なのでしょうか?

その衛生面や注意点について、調べてみました。

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「癒やされる」と人気のフクロウカフェ

人気の理由は、まずはその愛らしさ。

猛禽類でありながら、ふっくらと丸い体、ふわふわの羽。

ハート型の顔にパッチリとした大きな目で、首をかしげる姿は本当に可愛らしいですね。

あの「ハリー・ポッター」で重要な役割を務め、ペットとなり得る可能性を大きく見せつけてくれたことから、フクロウを飼う人も増えてきました。

江戸時代には日本でも畑を荒らすネズミ駆除のために飼育されたと言われます。

日本人とフクロウは、結構昔から深い付き合いがあったのですね。

最近は、その愛らしいフクロウに会えるフクロウカフェに「癒やし」を求める人も多く、外国人旅行者にも人気のスポットになっているようです。

皆さん、フクロウカフェを楽しんでいるようですね。

本当に安全なのか?衛生面は?

フクロウと間近で触れ合い、フクロウが居る空間で飲み食いできるというのがフクロウカフェ。

では、本当に安全なのでしょうか?

衛生面は管理されているのか?「オウム病」など、鳥から感染する病気も気になるところです。

頻繁に羽を広げたり、糞が飛び散ったりして衛生的には大丈夫なのか?という心配もあります。

ほとんどのフクロウカフェでは消毒スプレーを常備したり、飲み物には蓋がついてきて、衛生面の対処をしているようです。

また、フクロウの展示が主で、飲み物はペットボトルなどを販売するのみという展示型のフクロウカフェもあるようです。

その点では、「飲食店」としての許可を得ているか、「展示施設」としているのか、経営者側の考え方の別れるところらしいです。

 

「癒される」という一方で、その衛生管理を懸念する声もあります。

【衛生管理】動物カフェ人気もフクロウカフェの衛生面に懸念(感染症.com)

フクロウと触れ合えるなんて、日常的にはめったにない体験ですから、しっかりと衛生管理されたカフェで楽しみたいですよね。

利用する時の注意点は?

まずはフクロウに人間の持ってきた菌を感染させては大変ですから、しっかりと手を洗う。

除菌スプレーが用意されているお店が多いようです。

もちろん、フクロウと触れ合った後も、しっかりと手を洗うのは当然ですね。

糞がついても大丈夫な服装や靴ででかける!(お店の注意書きに書いてありました)

フクロウのお腹や足元は触らない、フラッシュを使用しない、など。

フクロウにストレスがかからないような配慮が必要ですね。

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まとめ

フクロウカフェのあり方については、賛否が分かれるところです。

「癒やされる」のが目的という人が多いと思いますが、日頃見ることのできない動物を間近で観察し、理解を深めることができる一方で、「フクロウが可哀想」と言う声もあります。

いや、狩猟をしなくていいから餌の心配はいらない、過酷な自然環境よりも快適なはず!との意見もあります。

動物を展示や販売するお仕事には、「第一種動物取扱業」の登録、第一種動物取扱業の登録申請には、「動物取扱責任者」の資格が必要とのことです。

また、カフェを運営するにあたっては「食品衛生責任者」の資格も必要となるそうです。

これらの資格取得、登録をされたオーナーさんが、フクロウの健康管理や衛生面に注意を払って適正に運営されているはずです。

利用する側もお店の決まりを守って、可愛いフクロウに存分に癒される時間を持ちたいですね。

 

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