ニュース番組からネタを拾う。言語交換で困らない話題づくりのコツ。

言語交換サイトで友達ができたのに、何を話したらいいのかわからない。沈黙が続いて気まずい空気が…。なんていうことにならないように、次は話題作りをどうしたらいいか、その一つをご紹介します。

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さすが!教育番組「NHKニュースで英会話」からネタを拾う

私は鳥飼玖美子先生を恩師だと思っています。あの、アポロ11号の月面着陸のニュースを同時通訳された、伝説の通訳者です。現在、鳥飼先生は「ニュースで英会話」というEテレの番組を担当されていますが、その解説はとにかく見事なのです!

時には、幼少期を海外で過ごされたデーモン閣下も出演されます。あのビジュアルから「帰国子女」という言葉は想像できませんでしたが、他の出演者も閣下と普通に話していて、そのミスマッチ感が、何というか…NHKらしくない面白い絵になっています。

解説員がニュースの背景を説明してくれるので内容がとても理解しやすいです。

とにかく素晴らしいのはウェブサイト!

テレビ以上にためになるのはウェブサイト!ここにはラジオ放送の番組も一緒にアップされています。

かなり広いジャンルを取り上げていて、充実した内容です。音声も速さを変えて聞くことができる上、和訳やフレーズごとの解説、単語の一覧までついています。本気で勉強する気になれば、このサイトだけで様々な話題について、かなり濃い英語学習ができると思います。

ただ、ニュースなので初心者には難しい内容のものも多いのですが、自分の好きなジャンルのニュースだけを選んで勉強するという手もあります。世界のニュースを取り上げていて、しかも簡潔にまとめられているので、ただ知識を得るというだけでも非常に有益だと思います。

例えば私の勉強方法

  • まずは興味のある話題を選ぶ。(難しすぎる内容は途中でイヤになるので絶対に選ばない)
  • アナウンサーの読むニュースをそのままのスピードで数回聞いて、自分なりに理解できるか挑戦してみる。
  • 和訳を見て内容を確認し、もう一度音声を聞く。
  • フレーズごとの解説を見る。細かい注釈までついていて、理解が深まる。
  • 大事な単語は一覧になっているので、そのまま書き写すと単語帳ができる。
  • アナウンサーの読むスピードを遅くして、何度もシャドウイングをしてみる。
  • うまく読めるようになったら、自分の音声を録音する。この時、イヤフォンを片耳に挿して、アナウンサーの声を聞きながら、シャドウイングした自分の声だけを録音する。

スマホの録音アプリを使えば、通勤中でも自分の録音した音声を聞くことができます。自分の声は馴染みがあるので、ちょっと上手く読めていたりすると、どんどんやる気が出てきます。

アナウンサーになったような気持ちで読むのが何より大事!

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ランゲージパートナーとの話題づくりのコツ

ニュースで取り上げられた出来事を話題にするのは、とにかく手っ取り早いです。ただ、上級者でない限り、政治・経済や外交問題は、相手の国との関係上、かなりデリケートな部分もあるので、できれば生活、文化、動物、食べ物などの話題を選ぶのが良いと思います。

相手も日本語を学習中なので、簡単な日本語で説明できない内容は避けたほうが良いです。

最近私が拾ったネタとしては、新しく開発、発売されたロボット犬「アイボ」の話題からペットの話に発展したり、コンビニが新しいサービスを始めた話題などを取り上げて、そこからコンビニで売っている物で何が好きか?という話に発展しました。

英語が完璧である必要はないし、話したいと思う気持ちがあれば会話はいくらでもできると思っています。

ぜひ皆さんも実践してみてください!

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