「ネット犯罪」どう対策する?元ハッカーから学ぶ「世界一受けたい授業」がすごい!

パソコンやスマホが普及し、世の中が便利になった反面、ネット犯罪に巻き込まれるという危険も増えてきました。

企業のみならず、一般人でもパソコンをハッキングされたり、スマホから電子マネーが抜き取られるなど、思いもよらぬ被害に遭う可能性もあります。

どのような対策をしたら良いのか、「世界一受けたい授業」では、元ハッカーを講師に詳しく解説しました。

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狙われやすいパスワード

よくある6桁のパスワード入力。

一番狙われやすいパスワードは、1・2・3・4・5・6 だそうです。

また、生年月日をパスワードにしている人は今だにたくさんいて、すぐに解析されてしまうとのこと。

元ハッカーに言わせれば、「嵐5人分のパスワードや暗証番号は3分あれば分かる」というのですから驚きです。

例えば、2018年5月5日生まれなら、「2・0・1・8・0・5・0・5」としたいところ、最初の数字を一番後ろに持っていく、などの自分だけのルールを作ると良いそうです。

「0・1・8・0・5・0・5・2」にするなど、自分で決まりを作る。

また、パスワードを忘れた時の「秘密の質問」には、正直に答えないで、自分なりの答えを決めておくと良いそうです。

出身小学校や、母親の旧姓など、正直に答えることで、身元が判明しやすくなるとのこと。怖いですね~

出身小学校「ハーバード」、母親の旧姓「ガガ」とか(笑)

これなら誰も分からないでしょう!

Wi-Fiが飛んでいるところでは簡単にハッキングされる

Wi-Fiに繋いでいると、ハッキングは簡単にできるそうです。

会社などでは、パソコンのデータをコピー機に飛ばして印刷をしますが、セキュリティーの甘いコピー機には入り込みやすく、そこからパソコンへの侵入ができるとか。

でも、繋がないわけにはいかないですよね?

どのように対策したら良いのでしょう?

席を立つ時は電源をオフにする。

大事なデータはパソコン内に保存しない方が良いということでしょうか?

恐るべし、Wi-Fi!

SNSの写真から居場所が分かる?

SNSで誰とでも気軽に繋がり、自分らしさを表現できる社会になってきましたが、何気なく撮った写真に風景が写り込んでいた場合、場所の特定が可能で、ストーカー被害に遭うなどの危険性もあるそうです。

居場所が分かる写真はアップしないなどの対策を心掛けましょう。

マンホールや店の看板、電信柱に書いてある地名など、写真を撮る時には特に注意が必要です。

また、安全なサイトとそうでないサイトの見分け方。

「http」 と「https」 では「s」がついている方が暗号化された安全なサイトなのだそうです。

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被害に遭わないために

ハイテクな受信機を使って電子マネーが盗まれるという被害も多発していますね。

満員電車などで被害に遭って、気づかないうちに残高ゼロなんて悲しすぎます…。

電子マネーを使った後はスマホの電源をオフにして、受信機を通さないポーチなどに入れると良いそうです。

う~ん、どうでしょう?

そこまでなかなかやらないのでは?

電車の中って、ほとんどの人がスマホはオンのままで、画面を見ていますよね?

危険、危険!

また、位置情報が分かってしまうと、行動パターンの解析によって、自宅や勤務先も特定されてしまうようですので、注意が必要ですね。

便利なインターネットにはたくさんの危険も潜んでいます。

凄腕のハッカーにかかったら、なす術なし!という感じですが、パスワードや暗証番号などは最低限の自己防衛ですよね。

上手に使って、少しでも被害に遭わないよう、対策を心掛けましょう。

「世界一受けたい授業」とても勉強になりました!

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