小田和正「この道を」歌詞が物語る「ブラックペアン」医師達の生き様。

日曜劇場「ブラックペアン」も第二話が終了し、それぞれの医師達の個性が際立ってきましたね。

このドラマの主題歌「この道を」を、あの小田和正さんが歌っていることでも大きな話題になっています。

はい、そのとおり!安心しますね~あの歌声、ドラマにぴったりです。

オフコース結成時から小田さんの大ファンのである私にとって、この上ない喜びです!

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「この道を」歌詞

それでも 懸命に 生きて行くと そう決めた

くり返す 迷いも 争いも 悲しみも

すべてを 時にまかせて 選んだ道をゆく

その道は どこへと つながってゆくのか

まだ見ぬ その場所は どんな風が 吹くんだろう

誇りと正義のために 戦う自分がいるはず

晴れ渡る 広い空に 明日が 確かに見える

どんなに 険しくても この道を 信じてゆく

守るべきもの それは ただひとつ それを知った

医師たちの個性とそれぞれの生き様

「人命を助ける」という、医師としては同じ目的を持ちながらも、考え方の異なる医師が、患者の生死の狭間で手に汗握るバトルを繰り広げています。

主題歌の歌詞のように、自分が決めた道を信じて進む様子、誇りと正義のために戦う様子が、絶妙に描かれています。

「一度も手術で人を殺したことがない」と言う、バツグンの腕前を持ちながら、孤立し悪魔っぷりを発揮している主人公の渡海征司郎(二宮和也)。

あの影のある役柄の謎は、これから解けて行くのでしょうか?

世界で唯一の難易度の高い心臓手術をやってのけ、「神の手」を持つと言われる外科教授の佐伯清剛(内野聖陽)は、いつも自信に満ち溢れた様子です。

あの佐伯の存在が、どこまでもてはやされていくのか、気になるところです。

最新医療器具の “スナイプ” を導入し、医療改革を図ろうとする新任講師の高階権太(小泉孝太郎)。

一人でも多くの命を救うために、「誰でも行える手術」を目指します。

真面目でひたむきな研修医の世良雅志(竹内涼真)は、常に患者に寄り添い、自分の無力さを感じながらも、外科医を目指すことを決意します。

毎日が一生懸命で、涙を流すシーンも、とてもリアル。

自分が病気になったら、竹内涼真のような医師に担当してもらいたいと思ってしまいます。

こんな医療現場のストーリー、それぞれの医師の生き様を小田さんは「この道を」で表現しています。

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小田和正さんは70歳!

本当に信じられませんが、小田さんは1947年9月20日生まれ。現在70歳です。

70歳にして、あの透き通る歌声!

未だ衰えることなく、オフコース結成時と変わらぬ歌唱力を保っています。

小田さんがこれまで残してきた数々の曲。

どれを聴いても、心に滲みる優しい歌声と、深い思いの込もった歌詞ばかりです。

自分の人生と重ね合わせて聴くと、共感し、胸が熱くなる曲がたくさんあります。

これからも、素敵な曲を歌い続けて欲しいですね。

 

 

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