ブラックペアンの ”猫ちゃん”「趣里」に、母「伊藤蘭」の面影。

日曜ドラマ「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)に、看護師役として出演中の「趣里」さん。

そのキュートな演技に話題が集まっています。趣里さんは、「嵐」の二宮和也さん演じるダークヒーロー、天才外科医・渡海征司郎をクールな眼差しでサポートする“猫ちゃん”こと、猫田麻里役で出演中。

父は水谷豊、母は伊藤蘭。

Sponsored Link

趣里さんの経歴

・生年月日:1990年9月21日

・出生地:東京都

・身長:158 cm

・血液型:O型

・職業:女優

・活動期間:2011年から

・事務所:トップコート

・本名:水谷趣里

とにかく、顔が小さい!きゃしゃなイメージがありますが、4歳からクラシックバレエを習い始め、15歳の時にはイギリスへバレエ留学。アキレス腱の怪我でバレエを断念したとのこと。

バレリーナを目指していたというだけあって、スタイルはバツグンです。

バレエをやっていたということは、体の作り方、つまりほっそりしていても、ちゃんと筋肉の作り方を知っているということ。

しなやかさ、姿勢の良さはそこから来ているのですね。

今回の「ブラックペアン」では、笑顔を見せないクールな「できる看護師」を演じていますが、あのキリッとした眼差しに、心を掴まれている男性も多いのではないでしょうか?

清楚でおしとやかな役もこなす

昨年放送されたNHKドラマ10「この声を君に」では、メーカーのショールームに勤務する清楚な社員を演じていました。

制服を来て、お客様相手に型通りの説明する毎日に疲れ「朗読教室」に通い始める。

ストレス解消のために通い始めた「朗読教室」で、様々な境遇の人達と出会い心を通わす。

次第に緊張がほぐれて大きな声を出せるようになり、自分らしさを取り戻していく、という役どころ。

この時の制服姿もとても姿勢が良く、控えめで美しいと思いました。

色々な役がこなせる女優さんに成長しているようですね。

母、伊藤欄さんのキャンディーズ時代

伊藤蘭さんと言えば、昭和を代表するトップアイドルグループ「キャンディーズ」のセンターを務め、世の男性のハートを鷲掴みにした超大物アイドルです。「欄ちゃん」ファンが一番多かったのではないでしょうか?

1972年~1978年まで活動し、多くのヒット曲を残しました。

「春一番」「年下の男の子」「ハートのエースが出てこない」「微笑みがえし」など。

引退を発表したのは人気絶頂の1977年。当時の流行語にもなった「普通の女の子に戻りたい」は、あまりにも衝撃的な言葉でした。

その後、1980年に女優として芸能界に復帰し、普通の女の子には戻らなかった訳ですが、あの頃、どの番組を観てもキャンディーズが出演している状況は異常とも思えるほど。

忙しすぎて、普通の女の子の生活に憧れるのは無理もないことだと思います。

Sponsored Link

まるで姉妹のような母娘

さて、若い頃の伊藤蘭さんと趣里さんを並べてみましょう。

似てますよね~!

どちらも可愛い!まるで姉妹のようです。

両親が大物俳優という、生まれたときから「普通の女の子」ではない趣里さん。プレッシャーに負けず頑張って欲しいです。

これからのご活躍が本当に楽しみですね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です