キャサリン妃「催眠出産」で7時間後に退院!日本の病院でもできるのか?

 
イギリス王室のキャサリン妃が、現地時間の23日午前、ウイリアム王子との間に第三子となる男児を出産され、祝福ムードに包まれています。

なんと、テレビ画面に現れたのは出産からわずか7時間後とのことで、私たち日本人からすると考えられないスピード退院です。

キャサリン妃が取り入れたという「催眠出産(ヒプノバーシング)」とは、どんな出産方法なのでしょうか?

Sponsored Link

深いリラクゼーションの中での出産「ヒプノバーシング」

ヒプノバーシング・モンガン・メソッドは、1989年にマリー・モンガンによってアメリカで創立され、今では世界各国で取り入れられているそうです。

日本では、まだあまり馴染みのない出産方法ですが、催眠療法を応用したメソッドで、自己暗示にかけることによって、出産の痛みや恐怖心から解放されたお産を目指す、スピリチュアルな出産方法とのこと。

投薬や過剰な医療に頼ることなく、本来備わっている「産む力」を最大限に引き出していくのだそうです。

体験談を見ても、穏やかでリラックスしたお産であったとの声がほとんどです。

「無痛」「幸せな体験」「深いレベルでの夫や赤ちゃんとの結びつき」など。

夫も共に出産に向き合い、女性の体の神秘や妊婦への理解を深めることで、新しい家族を迎える喜びを二人で作り上げることができるようです。

強い痛みも無く、リラックスして出産ができるなんて、何とも夢のようなメソッドですね!

催眠出産はどこの病院でできるのか?

調べてみましたが、これは病院でやっている出産方法ではなく、妊婦さんとご主人がセラピーに通って習得するメソッドです。

「ヒプノセラピー」は、日本ヒプノ赤ちゃん協会で、学ぶことができるようです。

セラピーに通ってメソッドを習得しつつ、ヒプノバーシングに協力してくれる医療機関を探して出産をするという流れになりますね。

問題は、どこの病院で受け入れてくれるのか、ということですが、日本の病院には、その病院の方針や医師の考え方があって、妊婦の希望を優先してくれるところは少ないような気がします。

病院側も、迅速かつ安全第一に分娩を進めようとしますから、妊婦の希望を聞いて、ゆったりリラックス~っていうのはなかなか難しいのかもしれませんね。

ご興味のある方は、相談してみてはいかがでしょう?

出産から、わずか7時間後のスピード退院!

キャサリン妃は、出産から7時間後にテレビカメラの前に現れました。

しかも、3,800g(大きいほうですね!)の赤ちゃんを抱いて、しっかりとした足取りで歩き、カメラに向かって美しい笑顔を見せてくれました。

本当に驚きです!

どう考えても、体力を使い果たしてヘロヘロのはずなのに、あんなに綺麗!

通常、日本では、自然分娩でも5~6日の入院をして、赤ちゃんとお母さんの体調管理や、授乳の練習、今後の子育てについて助産師さんや看護師さんから指導を受けることが多いと思います。

Sponsored Link

母親になるということ

出産をテーマにしたドラマ「コウノドリ」などで、ハイリスクの出産を多く取り上げるのを見ると、出産が怖くなってしまう妊婦さんもいるかもしれません。

私も妊娠中には何冊も本を読んで出産に備えましたが、そこには、妊娠中のリスクや赤ちゃんの病気など、不安になることもたくさん書かれていました。

でも、新しい命を授かることの素晴らしさは何物にも代えがたい幸せです。

周りが協力して、少しでも妊婦さんがリラックスして安全に出産できる環境が整うことが大切です。

イギリス国内では、ロイヤルベビーの名前はどうなるのか?と、みなさんワクワクしながら予想していますね。

赤ちゃん誕生のニュースは、いつ聞いても明るい気持ちになります。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です