大河ドラマ「西郷どん」のキャストに感心!演技派俳優陣が大活躍!

大河ドラマ「西郷どん」のキャストに感心!

「西郷どん」も14話を迎えました。

今回は、アメリカ領事官ハリスが徳川家定に謁見するところから始まります。家定の「うつけ」っぷりが見事です。

大河ドラマファンの私は、毎週欠かさず観ていますが「西郷どん」のキャストにはつくづく感心しています。

Sponsored Link

迫力の島津斉彬公に演技派俳優「渡辺 謙」

世界で活躍する渡辺謙が演じる島津斉彬公。演技派中の演技派ですね。

あの目力と演技のど迫力は、日本を変えようとするエネルギーに溢れています。

その昔、「日本では二人の「ケン」が映画界を引っ張っている」と海外から言われました。

一人の「ケン」が渡辺謙、もう一人は高倉健です。

西郷どんの人間愛を演じる「鈴木亮平」

人を愛し、薩摩を愛し、島津斉彬公を命をかけて支えようと奮闘する西郷吉之助に鈴木亮平。

役作りのためなら自在に体重を増やしたり減らしたり、そのストイックさには驚かされるばかりですが、今回の西郷吉之助を演じる鈴木亮平は、本当に愛に溢れ、真の涙を流すシーンがたくさんあります。

体当たりで西郷吉之助に挑む彼の姿に、心を打たれます。

今回、初めて人を殺してしまうというシーンがありました。

刺客から一橋慶喜公を守った訳ですが、本来ならば、手柄をあげたと思うところ、「あの男にも、命をかけて仕えた主君があり、帰りを待つ家族がいたはず」と、命を奪ってしまったことを悔やみ、涙を流します。

人の命を何より大切に考えた西郷を全身で演じていました。

育ちの良いヒー様を演じる「松田翔太」

一橋慶喜公を演じる松田翔太は、実際の育ちの良さ、品の良さが全身からにじみ出ています。

遊郭「磯田屋」で粋に遊ぶ時は、遊び人の「ヒー様」という別の顔を持ち、次期将軍になることをひたすら拒み続けていました。

本日14話での決断、「自分が将軍になる」と言い放つ場面では、演技派俳優ならではの迫力を感じました。

本当にカッコよかった!

あの、松田優作の血を受け継ぐ芸能人家族の中で育ち、「遊び人」と「次期将軍」という、相反する人物像を演じるのにピッタリの俳優ではないでしょうか。

うつけの徳川家定に「ピース又吉」

うつけの公方様(くぼうさま)徳川家定に、ピース又吉。あのとぼけた表情が、これまたピッタリ!

演技はイマイチかな?とも思いましたが、なにしろ「うつけ」ですから、セリフ棒読みもアリなのかと。あの漫才でのボケっぷりをうまいこと使ったな…と思いました。

美しすぎる御台所(みだいどころ)篤姫に「北川景子」

その御台所に北川景子!これがこれが、何ともうるわしゅうございまする!

島津斉彬の養女となり、篤姫として徳川家定に輿入れする、という役どころ。

北川景子の美しさには、女性の私も見とれてしまうほどです。あの笑顔で、「公方様、お会いしとうございました」と言われたら、どんな将軍も、言うことを聞いてしまうでしょうね。

Sponsored Link

今後が楽しみな展開

この他にも、家定の母、大奥の本寿院を泉ピン子。意地の悪さが際立っています。

篤姫の教育係の幾島に南野陽子。厳しい中にも愛情を持って篤姫を育てようと懸命に叱咤激励する姿をうまく演じています。こんな女上司、会社にいそうですね。怖い、怖い…。

さあ、一橋慶喜公が次期将軍へ向けて時代が動き始めました。

海外と対等に渡り合うために、幕府はどのように変わっていくのか?

今後の展開に目が離せません!

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です