みかづき・ドラマの挿入歌は「ダニーボーイ」昭和レトロな雰囲気をアイルランド民謡が優しく醸し出す!

NHK土曜ドラマ『みかづき』が1月26日(土)より放送になります。

高橋一生さん・永作博美さんのW主演で繰り広げられる昭和から平成の塾を舞台にしたドラマです。

「学校教育が太陽だとしたら、塾はその光を十分吸収できない子供達を照らす月」

と副題がついている通り、天才的な塾講師と、熱血経営者が出会ったことで始まる、教育と家族の半生を描いた物語です。

そして、挿入歌として流れるのはアイルランド民謡の「ダニーボーイ」です。

優しい曲調が、昭和レトロな雰囲気を醸し出しています。

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みかづき・ドラマの挿入歌は「ダニーボーイ」

ケルティック・ウーマンが歌う「ダニーボーイ」を聴いてみましょう。

優しい曲調、素敵な歌声ですね。

「ロンドンデリーの歌」として知られる旋律に歌詞を付けたものとされています。

歌詞の内容を見ると、女性の立場で男性に別れを告げる歌として解釈できる内容ですが、両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出すという設定で解釈されることも多いそうです。

私には、母親が息子に対して歌っているように聞こえます。優しくてちょっと悲しい歌詞ですね。

本当に色々な歌手がカバーしていて、鮫島有美子さんが歌っている日本語版もありますね。

どこか懐かしささえ感じるこの曲を聴くと、自然と気持ちが安らかになっていくのを感じます。

子供の頃、母に抱かれているような錯覚に陥るのは私だけでしょうか。

昭和レトロな雰囲気をアイルランド民謡が優しく醸し出す!

ドラマ『みかづき』は、昭和36年から平成にわたる時代を塾を通して繰り広げられる家族三世代の壮大な物語です。

昭和36年と言えば、まだ塾なんて一般的ではなかった時代ですね。

高橋一生さん演じる大島吾郎は、教員免許はないが、教え方の天才。子供の心が分かる人なんでしょうね~

いや、高橋一生さんみたいな塾講師だったら、私も教えて欲しいですよ。

その吾郎が、経営手腕に長けた永作博美さん演じる千明とともに「理想の教育」を求めて奮闘します。

このドラマはまた、家族の歴史でもあります。

昭和から平成へと急激に変わっていく時の流れが見事に描かれています。

ドラマの中でも昭和の生活そのものがレトロな雰囲気で描かれていますね。

服装であったり、家財道具や学校の建物など、この半世紀でこんなに変わったのか?と思うほど。

あの頃ってこんなだったんだぁ…と、すごーく懐かしいような気持ちになります。

そこへアイルランド民謡の「ダニーボーイ」が流れ、なんだか優しく包み込まれるような雰囲気になりますね。

本当に素敵な曲を挿入歌に選ばれたと思います。

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まとめ

NHK土曜ドラマ『みかづき』挿入歌はアイルランド民謡の「ダニーボーイ」

ドラマは昭和36年から平成までの半世紀を「塾」「教育」という視点から描いた家族の歴史でもあります。

昭和レトロな雰囲気をアイルランド民謡が優しく醸し出しています。

素敵な挿入歌に心も癒やされそうですね。

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・NHK土曜ドラマ『みかづき』で、永作博美さん演じる千明の長女・蕗子の子供時代を演じているのは子役の鎌田英怜奈さんです。このところ様々な作品に出演し、活躍の場を広げている鎌田英怜奈さんについては、こちらの記事をご覧ください。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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