フィリピン セブ島の物価は?スーパーで安いものと高いもの・入り口ではガードマンが手荷物検査をしている!

セブ島に来てまだ日が浅いですが、何度か買い物に行ってみました。

毎日の生活に欠かせないスーパーの様子も、日本とはかなり違います。

物価の違うフィリピン セブ島の安いものと高いもの。

また、入り口で治安を守っているガードマンについてもお伝えします。

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フィリピン セブ島の物価は?

滞在しているホテルと学校の間に地元のスーパー「FOODA(フーダ)」があります。

ホテルから歩いても3分くらいなので、学校の帰りに寄るにもとっても便利です。

まだ色々なお店に行っていないので、今回はこのお店についての情報です。

フィリピン セブ島の物価は、日本と比べるととても安いです。

スーパーで安いものと高いものがある

フィリピンの物価は日本に比べてとても安く、食品や雑貨などほとんどのものが三分の一くらいで買えます。

但し、外資系の輸入品についてはこの限りではなく、それなりに高いようです。

日本でもよく見かけるメーカーの製品は地元のものと比べると2倍から3倍の値段になっていることもあります。

ヨーグルト一つとっても、地元製品が日本円で30円くらいなのに対して、ネスレのヨーグルトは同量で140円くらいだったり。

味や内容の違いもあるかと思いますけど、日本で買うのと変わらないですね。

地元のビール、100円以下で美味しいのを見つけました!この RED HORSE は、アルコール度数6.9%とビールとしては強めですが、ワイン好きな私には、この Extra Strong のビールが口に合います。

バナナは一房で20本くらいついてるのが並んでいたので、「こんなに要らないんだけど、3本だけ欲しい」と言ったら、ちゃんと分けて重さを計り、値段のシールを貼ってくれました。

大きめのバナナが3本で60円くらいでした。

店員の若いお兄さんが「バナナは骨に良いよ〜」って言うから、本当かよ?と思いつつ「そうね〜」って合わせておきました。

帰って来て調べてみたら、骨粗しょう症の予防に効果のあるリン酸を含んでいるので正解だったようです(笑)

今日は、マウスウォッシュを買いたかったのですが、聞いたことのない地元メーカーのものとリステリンは金額も2倍くらいの差がありました。

でも、地元製品のクオリティーが分からないので、結局リステリンを買いました。

250mlで、220円くらい。それでも日本で買うよりは全然安いですね。アマゾンの価格を見たら同じ物が690円と書いてあります。高い!

やっぱり物価はだいたい日本の三分の一ですね!

なぜマウスウォッシュを買いたかったかと言うと、飲めない水道水で歯磨きをして口をすすいでいるわけなので、すすいだ後にも口の中にバイ菌が残っているのでは?と不安になりました。

早速熱を出した友達もいるので、万全を期すために…ですが、そんなに神経質になっていたら、フィリピンでは生きていけないかもしれませんけどね〜

入り口ではガードマンが手荷物検査をしている!

ホテルやレストランに限らず、スーパーマーケットやモールの入り口には必ずガードマンがいて、入店する人の手荷物検査をしています。

しかも、銃を持っている!

初めてSMモール(セブ市内の割と大きなショッピングモール)に行った時も、リュックの中身をチェックされました。

前述のスーパー「FOODA」でも、初めての時は一応リュックの中を見せましたが、二回目からは、首から下げた学生証を見て、OK! と言われました。

このスーパーは地元の人がたくさん利用する、この辺りでは一番安いスーパーだと講師に聞きました。

今日は入学して初めての日曜日、よく晴れた暑い日だったので、日傘をさして買い物に出かけました。

学生証も首から下げていましたが、FOODAに着いて日傘を折りたたみ、持って入ろうとしたら、ガードマンが「ノー!アンブレラ」日傘を渡すようにと言い、引き換え券をくれました。

こんな日傘もダメなんですね?武器になるから?

いや〜、さすがに日傘を振り回して戦わないけど。(私が日傘で戦っているシーンを想像してみてください!笑)

まぁ、危険と思われるものは持ち込ませないということでしょうね。

このように、ホテルやきちんとしたお店の入り口にはガードマンがいて、治安を保っているようです。

重いドアも親切に開けてくれますよ。

ホテルの前で、「道の向こう側へ渡りたい」と言うと、ちゃんとガードマンが車を止めて渡らせてくれます。

車やバイクで渋滞していて、渡るきっかけが掴めずにいる時には助けてくれるので、お願いした方がいいですね。

笑顔で「サンキュー!」と言えばOKです。

頼りになるわぁ〜ガードマン!

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まとめ

今回はフィリピン セブ島の物価はどうなのか、近くのスーパー FOODA について、ご紹介しました。

日本との物価の違いは三分の一くらいでしょうか。外資の商品は少々高めです。

入り口にはガードマンがいて手荷物検査をしています。

別に、やましいことがなければ全然問題ないですし、色々助けてくれるのでとっても頼りになりますね。

ありがとう、ガードマン!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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