東京建物新CM「小さなエール」篇BGM・CMソングは【ゴンドラの唄】早見あかりが新人にエールを送る姿が素敵!

「東京は、建物と物語でできている。」東京建物の新CM「小さなエール」篇に早見あかりさんが出演しています。

早見あかりさんが演じる若手社員も少し成長し、街で見かけた新人さんにエールを送ります。

東京建物 企業CM第4弾「小さなエール」篇で流れているトランペットのBGM・CMソングが素敵だったので調べてみました。

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東京建物新CM「小さなエール」篇BGM・CMソングの曲名は?

早見あかりさん出演の東京建物新CM「小さなエール」篇を観てみましょう。

BGM・CMソングは、トランペットで始まる金管楽器の合奏になっています。

この曲の原曲は「ゴンドラの唄」

実は大正4年に発表された歌謡曲で、作詞:吉井勇。作曲:中山晋平。

芸術座第5回公演『その前夜』の劇中歌として生まれ、松井須磨子さんらが歌唱、大正時代の日本で流行しました。

とても素敵な曲で、実に様々な歌手がカバーしています。

宇多田ヒカルさんのお母さん、藤圭子さんのカバーがありましたのでお聴きください。

藤圭子さんがカバーしていたのはちょっと意外でした。

ハスキーで艶っぽい。実にセクシーな歌声ですね。

残念ながら藤圭子さんは2013年に亡くなっていますので、もう生歌を聴くことはできませんが、聴く人の心に響く素敵な歌をたくさん歌っていらっしゃいました。

この音楽の才能は間違いなく宇多田ヒカルさんに受け継がれていますね~

早見あかりが新人にエールを送る姿が素敵!

前作のCMでは、早見あかりさんが新人として奮闘している姿にハラハラさせられましたが、「小さなエール」篇では少し成長し、余裕も見られるようになりました。

街で見かけた新人社員を見て「私もあの頃はあんなふうに余裕がなかったなあ~」としみじみ思っている様子が分かります。

自分の当時の姿がリンクし、「頑張れ!」という気持ちを込めてエールを送ります。

その姿がとても素敵ですね。

早見あかりさんのようなカッコいい先輩に励まされたら、「よし、頑張ろう!」という気持ちになりますよね。

自分の新人時代を振り返る早見あかりさんの姿と「ゴンドラの唄」のBGMがとてもマッチしていてしみじみします。

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まとめ

東京建物新CM「小さなエール」篇BGM・CMソングの曲名は「ゴンドラの唄」

大正時代に発表された歌謡曲で、芸術座第5回公演『その前夜』の劇中歌です。

時代を越えて愛される名曲は、現代の東京の風景にも溶け込んで素敵な雰囲気を醸し出しています。

早見あかりさんの美しさ、ちょっと成長したお姉さんOLがエールを送る、カッコいい姿が印象的なCMですね。

藤圭子さんのカバーで「ゴンドラの唄」をご紹介しました。

永遠の名曲ですね。

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