アンジャッシュ児嶋一哉の演技力は?上手い・下手よりも、何でもこなす重宝なキャラはコント仕込み?

お笑いコンビ、アンジャッシュの児嶋一哉さん。

トーク番組などでは「〇〇じゃない方の芸人」としてイジられキャラが定着してきたところですが、このところの映画やドラマへの起用でその存在感を表しつつあります。

相方の渡部建さんは番組のMCを努め、女優の佐々木希さんと結婚し、第一子を設けるなど、話題も豊富なところ、なんとなく目立たない雰囲気の児嶋一哉さんでしたが、最近のドラマ出演でその演技力も注目されるようになってきました。

俳優・児嶋一哉さんについて調べてみました。

Sponsored Link

アンジャッシュ児嶋一哉の演技力は?

児嶋一哉さんのプロフィール

生年月日 :1972年7月16日(46歳)
出身地:東京都八王子市
血液型 :A型
身長 177cm
学歴: 東京都立日野高等学校
スクールJCA1期生(芸能事務所プロダクション人力舎が1992年に開校したタレント養成所)
コンビ名: アンジャッシュ(相方: 渡部建)

小学校時代は、当時八王子で一番強いサッカークラブのキャプテンだったそうです。中学校では陸上部に所属するなど、運動神経は抜群だったようですね。

ジャニーズ事務所に履歴書を送ったこともあるそうで、芸能界への憧れが強かった様子がうかがえます。

その後、お笑いを目指そうと思い、スクールJCAの開校とともに第一期性として入学を決意します。

あまり目立った存在でなかったのは当時からのようで、不合格となりかけますが、芸能事務所的には養成所を始めたばかりだったため、入校料を払うという理由で受験者7人中唯一の補欠合格となったそうです。

ギリギリ芸能界への糸口を掴んだ児嶋さん、今度はなかなか相方に恵まれず、1994年にようやく今の相方となる渡部建さんとアンジャッシュとしてデビューします。

相方として渡部さんは5人目だったそうです。

2003年に「爆笑オンエアバトル」(NHK)の第5回チャンピオンに輝くなど「すれ違いコント」で注目を集めています。

ドラマでの演技力は?

『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』『おっさんずラブ』『僕らは奇跡でできている』など、最近ドラマに出演する機会が増えてきた児嶋さんですが、その演技力は?というと、しっかりとドラマに馴染んでいる気がします。

特別強烈なキャラクターを演じているわけではなく、どこにでもいそうな普通の人や、ちょっとストイックな個性的な人の役で、まったく違和感無く役に溶け込んでいます。

観ていて違和感を感じないということは、演技力があるということですね。芸人と言われなければ、普通の俳優さんが演技しているのだと思って疑いません。

上手い・下手よりも、何でもこなす重宝なキャラはコント仕込み?

「〇〇じゃない方の芸人」と言われるほどに強い個性が無い児嶋一哉さんは、逆に言えばどんな色にも染まることができるということですね。

演技の上手い・下手よりも、何でもこなすことができる重宝なキャラクターであるというわけです。

会話のテンポの良さや絶妙な「間」のとり方は、アンジャッシュのコントを見れば「なるほど」と納得できます。

表情で演じるお得意の「すれ違いコント」は、お互いの勘違いが織りなす可笑しさが、緻密に計算された演技によって構成されています。

また児嶋さんは見た目も大きな特徴が無くてスマート。どんな役どころも演じることができる一般的で平均的な要素を持っています。

何でもこなす重宝なキャラであり、これまで磨いてきたコント仕込みの演技力が、ここへきて大きく発揮されているのではないでしょうか。

今後も幅広い活躍が期待されますね。

Sponsored Link

まとめ

普通すぎて目立たない、「〇〇じゃない方の芸人」と言われるアンジャッシュ・児嶋一哉さんですが、

ドラマでの演技力は誰もが認めるところ。しっかりと役に馴染んでいます。

上手い・下手というよりも、強い個性が無いが故に、何でもこなせる重宝なキャラがドラマに多く起用される理由の一つのようです。

会話のテンポの良さや間のとり方やはコント仕込みで、やはり演技力は本物と言って良いでしょう。

これからも幅広い活躍が期待される芸人・俳優さんですね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です