江波杏子(女優)の若い頃がめちゃくちゃ美人!女賭博師「昇り竜のお銀」がハマり役でグラビアでも体を張って活躍!

女優の江波杏子(えなみ きょうこ)さんが、2018年10月27日に肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)のため亡くなったことが分かりました。

所属事務所の発表では、10月26日に体調不良を訴え東京都内の病院に入院しましたが、翌27日21時6分、肺気腫の急性増悪のため亡くなったそうです。

76歳とのこと。10月22日まで、ラジオドラマの収録をされていたそうですから、本当に突然のことで残念ですね。

江波杏子さんと言えば、お若い頃はめちゃくちゃ美人女優で「和製オードリー」とも言われるほどでした。

最近でもカッコいい大人の女という感じの役が多かったですが、「昇り龍のお銀」という女賭博師(おんなとばくし)役がハマり役となった他、体を張った演技にも挑戦し、グラビアでも活躍されてました。

そんな江波杏子さんについて調べてみました。

Sponsored Link

江波杏子(女優)の若い頃がめちゃくちゃ美人!

整ったお顔立ち、目ヂカラがすごいクールビューティーですね。

江波杏子(えなみ きょうこ)さんのプロフィール

本名: 野平 香純(のひら かすみ)
生年月日 :1942年10月15日
没年月日 :2018年10月27日(76歳没)
出生地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷
アルファエージェンシー所属

母親の江波和子さんは、戦前に東宝で活躍した映画女優でした。幼い頃に亡くなった母の仕事を継ぎたい一心で中学生の頃から女優を志し、1959年に大映に入社したそうです。

1947年にお母さんを亡くしていますので、江波杏子さんが4歳か5歳の頃ですね。

きっと物心ついた頃のお母さんの記憶が素敵な女優さんだったのではないかと思います。

でも、親の七光りを利用するどころか、まだ16歳の高校生だった彼女は、年齢を1歳上にサバを読み、母親が女優だったことも言わずにオーディションを受けたそうです。

1960年、『明日から大人だ』でデビュー。芸名は、母親の芸名(江波和子)と室生犀星の新聞連載小説『杏っ子』に由来しているそうです。

本名の野平 香純(のひら かすみ)もかなり芸名っぽい素敵なお名前ですが、やはりお母さんへの憧れや強い想いがうかがえますね。

デビュー当時の画像もめちゃくちゃ美人ですよね~

現代の女優さんに例えるなら、柴咲コウさんや米倉涼子さんのような目ヂカラの強さ。17歳とは思えない大人っぽさがあります。

女賭博師「昇り竜のお銀」がハマり役でグラビアでも体を張って活躍!

江波杏子さんが一躍脚光を浴びたのが、映画での女賭博師役でした。

負傷した若尾文子さんに代わり主演した1966年の『女の賭場』で初の主役の座を獲得します。

これがハマり役となり「昇り龍のお銀」として1971年まで全17本が制作されたそうです。

確かに江波杏子さんは、姐御タイプのカッコいい女性ですよね。こんな美人に睨まれたらどんな屈強な男もひるんでしまいそうです。

豊満でスタイルも抜群だったことから、1960年代から1970年代にかけてはモデルとして体を張ってグラビアでも大活躍していました。

グラマーでスタイルが良かったので、写真家からの人気も高かったようです。

往年は、年相応の役どころで映画やドラマに出演され、人生を知り尽くした大人の役でその存在感を示していらっしゃいましたね。

2016年10月~2017年3月に放送されたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」にジャズ喫茶の女主人役として芳根京子さんらと共演されていたのも記憶に新しいところです。

悩める若者を諭してくれる素敵な大人の女性で、「こんなふうに年をとりたいな~」なんて、憧れる存在でした。

また一人、昭和の映画界を彩った女優さんが逝ってしまいました。本当に寂しいですね。

Sponsored Link

まとめ

女優の江波杏子さんが、肺気腫のため10月27日に亡くなったことが分かりました。

若い頃がめちゃくちゃ美人で、女賭博師「昇り竜のお銀」がハマり役で多くの映画やドラマに出演されました。

また、豊満で抜群のスタイルを活かして体を張った演技でグラビアでも活躍していました。

往年は、若者に人生を諭してくれるような役どころが多く、誰もが憧れる素敵な大人の女性の代表として人気がありました。

たくさんの作品に出演され、昭和の映画界を彩ってくださった江波杏子さん。本当に残念です。

心よりご冥福をお祈り致します。

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です