italki は危険なのか?言語交換サイトで真面目なランゲージパートナーを見つけるコツ!

ネット上で言語交換サイトは危険ではないか?との心配の声を時々見かけますが、私が利用している italki で、私は危険な目に遭ったことは一度もありません。

どのようにして真面目なランゲージパートナーを見つけ、無料で楽しく英会話を楽しむことができるのか、パートナー選びのコツについてお話しします。

Sponsored Link

「italki」登録と真面目なランゲージパートナーを見つけるコツ

まずは、簡単に登録できるということ。メールアドレス一つあれば登録可能なので、無料のフリーメールを利用すれば良いでしょう。毎週ニュースレターなどが届きますが、普段の仕事などでは使っていないフリーメールを登録しておけば、苦になりません。

プロフィール用の写真も、必ずしも顔写真でなくてもOKです。全身の写真でも、ペットや風景でもOKです。

プロフィールで自己紹介がしっかりと書かれているかどうかは、相手を選ぶ際のポイントになりますので、相手から自分がどう見られるかとしてもかなり重要です。

真面目なランゲージパートナーを見つけるには、やはり真面目にプロフィールが書かれているかどうかを参考にしましょう。全くプロフィールが書いて無かったり、たくさんの言語を学習目的にしている人は、真剣に日本語を学ぼうとしているとは思えません。

出会い目的でメールを送ってくる人もいるので、「友達認証リクエスト」が来ても「無視する」という選択肢が用意されています。

相手の日本語レベルを見て考える

重要なのは自分の母国語と、習いたい言語の現在のレベルをきちんと表示することです。相手もこれを見てパートナー選びの参考にするはずです。

次に重要なのは、相手の日本語レベルです。言語レベルは5段階で表示されます。もし自分が英会話初心者である場合、相手が日本語初心者だと会話が続きません。お互いに話したい言葉が出て来ないのに会話が成り立つ訳がありません。

自分が初心者ならば、相手のレベルが、少なくとも5段階中3以上の人にメッセージを送りましょう。4以上ならベストです。

ここでの注意点は、いきなり友達認証のリクエストを送らないこと。まずはメッセージを送り、友達になりたい旨を伝えましょう。そして「自分は英会話ビギナーであること。言語交換の友達を探しています、もし良かったら一緒に勉強しませんか?」と頑張って英語で書きましょう。

相手から返事が来て、「一緒に勉強しましょう」となれば、ここで「友達として追加」をクリックして友達認証のリクエストを送ります。相手が認証して初めて友達として追加されます。

こちらが「英語を母国語とする人」を探している、とプロフィールに書いているにも関わらず、全く違う言語を母国語とする英語学習者から「一緒に勉強しましょう」とメッセージが来たりします。

こういう場合は丁重にお断りしましょう。「申し訳ありませんが、母国語話者を探しています」と。

英語を練習している者同士では、絶対に勉強がはかどりません。

スカイプで英会話の練習

友達になれたら、スカイプで会話の約束をします。

相手がレベル3以上であれば、自分の日本語能力を試したいと思っている人が多いので、こちらが聞き役になり、相手の日本語を直してあげながら、「それを英語ではどう言いますか?」と聞くと、きっと相手は喜んで教えてくれるはずです。

スカイプのチャット画面に書いてもらい、その表現を覚えて自分のものにしていくのが良いでしょう。ここで共通の趣味があれば、その話で盛り上がり、自分も同じ内容を英語で話せるようになりますね。

嫌な相手はブロックできる

もし、変な人からしつこくメッセージが来たり、侮辱的な発言があった場合、italki にはブロック機能や通報機能がついています。これはスカイプも同じですね。

日本に居る異性の外国人と友達になった場合、すぐに会う約束などはせず、自分の居場所もはっきりと明かさない方が良いでしょう。

これは italki に限らずですが、出会い目的でメッセージを送ってくる異性はたくさんいます。本当に自分にとってふさわしい相手かどうか、自分が何の目的で italki に登録したのかを良く考え、お互いにとって有意義な言語学習ができるよう見極めることが大事だと思います。

自分も日本語教師としてお金を稼げる

italki には、「プロの教師」と「コミュニティー・チューター」による有料の学習もできます。やる気になれば、自分も「コミュニティー・チューター」になってお金を稼ぐこともできます。料金も自分で設定できます。

英語があまりできなくても「コミュニティー・チューター」として日本語を教えている人もいるので、興味がある人は、ビデオメッセージを見て、どんな人がどんなことを教えているのか見てみましょう。

以前、私が初めて会話したアメリカ人のランゲージパートナーは、現在は italki の「プロの教師」になって英語を教えています。日本にも遊びにきて、群馬の榛名神社を案内してあげたのが懐かしいです。彼は日本語レベル5です!

「あなたがプロフェッショナルになってしまったので、簡単に連絡できなくなってしまいました」とメッセージを送ったら、「いつでも何でも聞いていいよ」と言ってくれましたが、さすがにそれは…笑

彼が日本を訪れた時のエピソードはこちら。

Sponsored Link

最後に

インターネットは使い方次第で便利にも危険にもなります。それは、使う側の慎重さと相手を見極める判断基準によって別れてくるところだと思います。

これほど便利になった世の中で、自分にとって有益な物は最大限に活用し、時には断る勇気を持つことも大切です。

私は、無料で学べる言語交換サイト italki で、素晴らしいランゲージパートナーとたくさん出会うことができました。

italki は、私の英語学習を無限に広げてくれたゲートウェイだと思っています。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です