獣になれない私たち・呉羽(菊地凛子)の演技力と存在感が半端ない!大胆でセクシーなのはハリウッド仕込み?

10月スタートのドラマ「獣になれない私たち」で、松田龍平演じる公認会計士・根元恒星の元カノ役で出演の菊池凛子さん。

その肉食系女子の演技力と存在感が半端ない!と話題になっています。

大胆な物言い、セクシーな立ち居振る舞いで男たちを翻弄する様子が、主人公の新海晶(新垣結衣)と対照的でとても印象に残ります。

ハリウッド仕込みの女優、菊地凛子さんについて調べました。

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獣になれない私たち・呉羽(菊地凛子)の演技力と存在感が半端ない!

菊地凛子(きくち りんこ)さんのプロフィール

本名 :染谷 百合子
別名義 Rinbjö(リンビョウ)で音楽活動
生年月日 :1981年1月6日(37歳)
出生地 :神奈川県秦野市
身長:169cm
活動期間 1996年~
配偶者 染谷将太(2015年に結婚 )

1996年、ラフォーレ原宿でスカウトされ、芸能界に入った直後はモデルの仕事をしていたそうです。

1999年に本名の「菊地百合子」名義で新藤兼人監督映画『生きたい』でデビューしました。

2001年に出演した熊切和嘉監督の『空の穴』はロッテルダム映画祭を含むいくつかの国際的な映画祭で称賛されました。

映画デビューからわずか2年で演技力が認められたことになります。女優としての才能があったのでしょうね。

だからこそのハリウッドデビューへとつながるわけですね。

2004年に出演の石井克人監督映画『茶の味』はカンヌ映画祭で監督週間オープニング作品となりました。同年5月に「菊地凛子」に改名します。

2006年、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画『バベル』で、聾唖の女子高生・綿谷千恵子を演じ、アカデミー助演女優賞を含むいくつかの映画賞にノミネートされました。

聾唖という難しい役どころを演じた菊地凛子さんですが、感情的で激しい演技で多くの国際的な監督をひきつけました。

独特の雰囲気をもった眼力のある女優さんで、当然ながら東洋的な神秘も感じますね。

この役で、ナショナル・ボード・オブ・レビュー新人女優賞、ゴッサム賞新人女優賞を受賞しました。

言葉を離せない役ですから、表情での演技が認められたということですね。写真の眼差しからも分かるように、素晴らしい表現力です。

そんな目で見ないで~!って言いたくなるような…目が訴えるって、こういうことですね。

2007年11月からシャネルのクルーズ・コレクション広告のモデルを務めています。

『獣になれない私たち』では、松田龍平演じる根元恒星の元カノで、別の男性と結婚しながらも、まだ根元とは良い関係を続けたいニュアンスを残していました。

セクシーで自由奔放で不思議な女性です。

新垣結衣演じる晶にも大きな影響を与える役どころで、その演技力と圧倒的な存在感が半端ないと話題になっています。

晶とは対照的に生きる女性に、よくぞ菊地凛子さんをもってきたな~という感じです。

できるなら自由で大胆に振る舞いたいのは誰でも同じこと。これは、新垣結衣さんでなくても影響を受けますね。

大胆でセクシーなのはハリウッド仕込み?

所属事務所に頼らず、自ら積極的に国内外のオーディションを受けに行く、とても大胆で行動力のある女性です。

ギレルモ・デル・トロ監督による2013年公開のハリウッドのSF怪獣映画『パシフィック・リム』ではヒロイン役を演じています。

多くのハリウッドの若手女優が熱望していた大役を射止めた菊地凛子さん。監督が凛子さんにぞっこんだったのがわかりますね。

棒術での格闘シーンは、子供の頃から習っていた居合が活かされたそうです。筋肉のついた腕も、肌の露出もとってもセクシーでした。

その英語力にも注目のインタビュー動画がありましたのでご覧ください。

流暢な英語で応えていますね。

「オーディションを受け、ヒロインの置かれている背景を聞いた後、数ヶ月のトレーニングをおこなって役作りをました。幼少期に怪獣に襲われるという設定ですので、子役の芦田愛菜ちゃんとも会って感情の共有をしました。

自分が演じる役は、とても勇敢で強い女性なので、自分も自信を持つ必要がありました。もし少しでも集中力を失えば生きられないという状況の撮影現場でした。

もし、次回また別のチャンスをいただけるのなら、どんな役どころも演じてみたい。今回もそうでしたが、そのプロセスが新しい経験になるので。」

というような内容でした。

海外へ出向きオーディションを受けて、全く新しい撮影現場でも臆すること無くチャレンジして経験を重ね、自らの自信につなげていく。

その大胆さ、度胸の良さには感服します。経験から湧き出るオーラのようなものが見える気がしますね。

格闘シーンでのタンクトップ姿もセクシーで、惹きつけられますね。

さすが、ハリウッド仕込みの演技派女優です。

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まとめ

「獣になれない私たち」で、松田龍平演じる公認会計士・根元恒星の元カノ役で出演の菊池凛子さん。

その肉食系女子の演技力と存在感が半端ない!と話題になっています。

大胆な物言い、セクシーな立ち居振る舞いで男たちを翻弄する様子は、まさにハリウッド仕込みの自信ですね。

新しいことに挑戦して経験を積んできた菊地凛子さんならではの演技力です。

これからもますます目が離せませんね~

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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