河原尚子・SIONEの器の値段は高い?お店の場所はどこでオンラインストアは利用できるの?

10月9日の「セブンルール」に出演の河原尚子さん。

SIONEというブランドを立ち上げ、器デザイナーとして活躍されています。

SIONEで販売している器の値段はいくらくらいなのでしょう?

海外からも注目されているお店の場所やオンラインストアについても調べました。

Sponsored Link

河原尚子(かわはらしょうこ)さんとは?

1980年生まれ(38歳)
同志社女子短期大卒。
京都府立陶工高等技術専門校や京都市工業試験場で陶芸を学ぶ
2003年 佐賀県の陶板画家、草場一壽氏に弟子入りする
2005年 工房「Spring Show Studio」で陶板画を開始
2009年 「SIONE」(シオネ)を設立

SIONEの器の値段は高い?

気になるSIONEの器の値段はおいくら位なのでしょう?高いのでしょうか?

「読む器」と称した、本のようなパッケージに入ったお皿(画像は、ふゆやまの風)¥4,860(税込)

WAN:コオリ ぽってりと、手の中になじむWAN ¥10,800(税込)
フルーツを盛ってもよし、スープや、和え物にも、またお抹茶を点てることもできます。

フリーカップセット: BIRD ¥9,180(税込)
御結婚祝いなどのGIFTに、ぴったりな、SIONEオリジナルボックス入りのフリーカップセット。

みな少々お高めではありますが、お気に入りの一品を買って、大切に使う喜びというものもありますよね。

先日、某ドラマで「蕎麦屋で使われている厚手の湯のみと、薄くて高級なティーカップはどっちが割れにくいか?」というのがありました。

答えは、薄くて高級なティーカップ。なぜなら、割れないように大切に扱うから。

これはとても哲学的で素敵な言葉だと思いました。

お店の場所はどこ?

お店の場所はどこか?というと「SIONE」は京都市の銀閣寺の近く、哲学の道の西側にあります。

京都へ観光した際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

SIONE 銀閣寺本店

〒606-8406
京都府京都市左京区浄土寺石橋町29
TEL 075-708-2545
火曜定休

SIONEにはカフェも併設されています。

和漢のお茶やこだわりの甘味をSIONEの器を使って提供してくれるようです。

落ち着いた雰囲気の和風の造りですね。

京都観光の合間に、ゆったりと素敵な時間が過ごせそうですね。是非行ってみたいです!

オンラインストアは利用できるの?

SIONEの商品はオンラインストアで購入することができます。

SIONEオンラインストアはこちらです

河原尚子さんのデザインする器にはそれぞれストーリーがあるそうです。オンラインストアでは、それぞれの作品ごとにストーリーが添えられています。

そのストーリーに触れると、より器が愛おしくなるのではないでしょうか。

記念日やお祝いの引き出物に、思い出に残る心の込もった器があるのはとても素敵なことですよね。

オリジナルのギフトボックスに入れて贈答品にしたら、きっと喜ばれることと思います。

京都まで出かけるのが難しいという方は、オンラインストアをご利用してみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

まとめ

河原尚子さんがデザインを手がける「SIONE」の器のお値段は少々高めながら、十分にそれだけの価値がある作品です。

お店は京都の銀閣寺近くで、カフェを併設しています。

SIONEの器を使って提供されるお茶や甘味を頂いて、非日常を味わってみたいですね。

繊細で美しいデザインの作品は、オンラインストアでも購入可能です。

記念品として、また引き出物などにもぴったりですので、大切な人への贈り物に利用してみてはいかがでしょうか。

とっても綺麗なので、見ているだけでも目の保養になりますね~

【関連記事】

・SIONEでデザインを手がける河原尚子さんの経歴や器デザイナーになった理由、また作品に込めた想いやこだわりについては別記事で紹介しています。是非こちらもご覧ください。

河原尚子・経歴や学歴、SIONEの器デザイナーになった理由は?作品に込めた想いやこだわりについて。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です