まんぷく・母親の鈴役の松坂慶子の言葉は、さだまさしの関白宣言!古き良き時代の夫婦のありかた?

10月1日に第一回目を迎えたNHK朝ドラ「まんぷく」

主人公の福子(安藤サクラ)の姉・咲(内田有紀)の結婚が決まり、母親・鈴(松坂慶子)が、嫁としての心構えを言って聞かせるシーンがありました。

「結婚したら、何事も控えめ。旦那様を立てるのよ。旦那様よりあなたが先に寝てはいけません。起きるのはあなたが先。」

これは古き良き時代の夫婦のあり方だったのかもしれませんね。

そしてその言葉は、さだまさしさんの「関白宣言」そのものでした。

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まんぷく・母親の鈴役の松坂慶子の言葉は、さだまさしの関白宣言!

さだまさしさんの「関白宣言」を聴いてみましょう。

言ってますね、「俺より先に寝てはいけない。俺より先に起きてもいけない」

さだまさしさんのプロフィール

出生名 :佐田 雅志(さだ まさし)
生年月日:1952年4月10日(66歳)
出身地:長崎県長崎市
学歴: 國學院大學法学部中退

フォークデュオのグレープでメジャーデビュー。「精霊流し」のヒットにより全国にその名を知られるようになりました。

ソロシンガーになってからも「雨やどり」「関白宣言」「親父の一番長い日」「北の国から〜遥かなる大地より〜」など、数々のヒット曲を生み出します。

2013年7月19日現在、日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手でもあり、回数は実に4,000回を越えています。

トークの軽妙さはテレビ・ラジオ・コンサートのMCにて大きな魅力とされています。

(出典:Wikipedia)

さだまさしさんのトークは本当に面白いですよね。笑いの要素が随所にあって、知的で世相も反映しながら愛があります。

歌もとっても素敵な歌ばかりなのですが、トークが聞きたくてコンサートに行くファンも多いのです。

古き良き時代の夫婦のありかた?

共働きの夫婦が増えてきて、家事や子育てを男女平等にしようという考え方が当たり前になっている昨今、「俺より先に寝るな、俺より後に起きるな」なんて言っていたら女性蔑視だ!不平等だ!と怒られそうですね。

でも、かつての日本では、「女は家庭に入って家族のために尽くす。どんなときも控えめにして夫を立て、逆らわない」そんな嫁が良い嫁であるとされてきました。

まんぷくの時代背景を見ると、1938年(昭和13年)という設定ですから、それこそ「女は黙って男に従え」という風潮がどっぷり残っていた時代です。

社会に出て稼いでくれる夫を立てて、慎ましやかに家庭を守る女は、それで幸せだと思っていたのですね。

古き良き時代の夫婦のありかただったのかもしれません。

実はこの曲、さだまさしさんの信条かと思いきや、本当は行きつけのスナックのママに、「男がしっかりと引っ張っていくような曲を書いてほしい」と言われたことがきっかけだったのだそうです。

1979年に発売された「関白宣言」は160万枚を超える大ヒットとなるのですが、この歌は思いもよらぬバッシングを浴びました。

歌詞の内容が女性蔑視だ、男尊女卑だ、と女性団体からさんざん叩かれたのです。

でも、よく最後まで聴いてみてください。

亭主関白のように見えて、実は嫁を心から深く愛していて、ずっと最後まで俺のそばにいてくれよ、という内容になっているのが分かりますね。

これほど愛に溢れたラブソングはなかなか無いと私は思うのです。

結婚を目前にして、本当は心から惚れているくせに、こんな強がりを言う男、なんだかかわいいじゃないですか。

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まとめ

NHK朝ドラ「まんぷく」第一回目で、結婚が決まった咲(内田有紀)に、母 鈴(松坂慶子)が言う言葉が、さだまさしさんの「関白宣言」の歌詞そのものでした。

古き良き時代の夫婦のあり方であったかもしれませんが、現在の日本の夫婦にはちょっと当てはまりませんね。

「関白宣言」は、女性蔑視ではなく、実は愛に溢れた曲でした。

「愛する女は生涯おまえひとり」

いいですね~

さだまさしさんのコンサートに行きたいと思う、今日このごろです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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