群馬のいちご狩り人気スポットは、自然散策と温泉がセットで楽しめる日帰り旅。

永遠のアイドル「いちご」の季節も後半戦に突入しました。皆さんはいちご狩りには行かれましたか?真っ赤な可愛らしいいちごは、見た目でも幸せな気持ちにさせてくれますね。

口の中に広がる甘みと程よい酸味、何よりあの香りに癒やされます。

この時期一度は訪れたい、群馬の「いちご狩り」から始まる、無理なく楽しめる小旅行のコースをご紹介します。

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群馬のいちご狩り人気スポット「赤城町樽」のご紹介

群馬県渋川市赤城町樽では、何軒もの農園でいちご狩りを楽しむことができます。関越自動車道「渋川伊香保インター」から北へ約15分、たくさんのビニールハウスが立ち並ぶ樽地区に到着。ほとんどの農園で1月から5月の連休頃まで(農園によっては5月末頃まで)、いちご狩りを楽しむたくさんの人で賑わいます。

いちご農園が何軒も連なっているので、混雑していても、どこかしらでいちご狩りができます。寒い時期ですが、ハウスの中はとっても暖かいので、上着を着ていると汗ばむくらいです。

金額は、時期や農園によって違いますが、1500~1000円くらい。やはり、1月は高く、徐々に下がってきます。品種も群馬で開発された「やよいひめ」をはじめ「とちおとめ」「あきひめ」「紅ほっぺ」など、ハウス内で食べ比べができるところが多いです。

いちごは先の方が甘いので、ヘタのほうから食べたほうが、最後に甘みを感じることができるそうです。

30分食べ放題と言っても、そんなに余分に食べられるものでもありませんが、「一年分食べた~!」っていうくらい、私は毎年食べまくってきます。練乳はつけないほうが、いちごそのものの味を堪能できますね。

自然散策が楽しめる赤城自然園

いちご狩りを楽しんだ後は、車で15分ほど北上して「赤城自然園」へ。園内を散策して、季節ごとの花や鳥の気配を感じてみましょう。自然の美しさに心が洗われます。森の香りやマイナスイオンを浴びて日頃のストレスもリフレッシュできること間違いなしです。

園内を一周りすると、適度にいい運動になります。落ち葉や樹皮が敷かれていて足にも優しいので、子供からお年寄りまで、無理なく自然を楽しむことができます。

4月~11月は火曜日定休(5月は無休)。12~3月は年末年始を除く土日のみ開園。

4月のこの時期はカタクリの花が見頃を迎えているそうです。

UCカード、セゾンカード、JAF会員カードを持っていれば、入園料1000円のところ、500円になります!私はJAF会員カードを持っていたため、半額で入園できました。こんなところで役に立つとは!

日帰り温泉で疲れを癒やす

赤城自然園から車で15分。JR敷島駅近くにある敷島温泉「ユートピア赤城」

一階にスライダー付きの温水プール、二階に温泉施設と休憩所、フィットネスコーナーも完備。

温泉は源泉100%の単純泉で、お肌もツルツル。広い浴室、眺めの良い露天風呂、サウナ、飲泉もあります。食事処もあるので、お子様連れで一日楽しむこともできます。

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コンパクトな移動で無理なく遊ぶ

赤城町樽地区でのいちご狩り、赤城自然園の散策、そして日帰り温泉「ユートピア赤城」と、コンパクトな移動で無理のないコースです。子供から大人まで、のんびりゆったりできるお薦めの小旅行をご紹介しました。

いちご狩りが楽しめる今の季節にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

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