2018台風24号が日本列島縦断・28日(金)貴重な晴れ間に備えを!台風の備えは何をすればいいの?

大型で非常に強い台風24号(チャーミー)は、沖縄の南海上を北にゆっくりと進んでいます。

週末9月29日(土)に南西諸島を通過した後、30日(日)以降はスピードを上げ、10月1日(月)にかけて日本列島を縦断していく予報です。

28日(金)はいったん前線が離れ、久しぶりに日差しが届くところが多くなりそうですので、貴重な晴れ間を有効に使って台風の備えをして欲しいと、関係筋では呼びかけています。

では、台風の備えは何をすればいいのでしょうか?

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非常に強い台風24号が日本列島を縦断

9月27日12時45分 発表の台風情報では中心気圧950hpa ですが、今後勢力を上げ、28日には935hpa となるようです。

海水温を見ても、日本列島の南岸が海水温27℃の線のところにあるため、台風は勢力を保ったまま日本列島を縦断することになるようです。

進路の右側は特に雨や風も強くなり、台風が列島の真上を通ることで、さらに大きな被害が出るのではなかと心配されます。

28日(金)貴重な晴れ間に備えを!

28日(金)はいったん秋雨前線が離れ、久しぶりに日差しが届くところが多くなりそうです。

29日(土)には再び前線が北上し、西日本や東日本で雨となります。

台風からは離れていますが、暖かく湿った空気が台風からも送り込まれ、秋雨前線の雨雲が発達しやすく、台風に先行してまとまった雨(大雨)になることが予想されています。

28日は貴重な晴れ間となるようですので、台風への備えをしておきましょう。

台風の備えは何をすればいいの?

台風への備えとは、何をすればいいのでしょうか?

【普段からできる防災対策】
・水害に備え、側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておきましょう。
・屋根、塀、壁などの点検、補強も台風が来る前に普段から行っておきましょう。
・窓や雨戸の補強・家財、家電などを高所や二階へ移動し、コンセントは抜きましょう。
・飛ばされそうな物は家の中に入れ、入れられないものはしっかり固定しましょう。
・ライフラインが途絶えたときの事を想定して、非常用品を備えましょう。
・家族で緊急連絡手段とその方法を話し合いましょう。また落ち合う場所などを決めておきましょう。
・ハザードマップなどを入手しておきましょう。 (ハザードマップは各市役所や区役所、役場などで入手することができます)

【非常用品】
懐中電灯(予備電池)
ライター・マッチ
携帯ラジオやワンセグ携帯
着替え・タオル
救急薬品
貴重品(公衆電話用10円玉)
水・簡単に食べられる食品 など

不要不急の外出は控えるのはもちろんですが、連絡がとれにくくなる可能性もあるので、いざという時の避難場所を家族で話し合うなど、日頃から心がけたいですね。

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まとめ

大型で非常に強い台風24号(チャーミー)が週末29日(土)に南西諸島を通過した後、30日(日)以降はスピードを上げ、10月1日(月)にかけて日本列島を縦断していく予報です。

進路の右側は特に雨や風も強くなり、台風が列島の真上を通ることで、さらに大きな被害が出る可能性も出てきました。

28日は貴重な晴れ間となるようですので、台風への備えをして、被害を最小限に食い止められるよう心がけましょう。

台風への備えについてまとめました。

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