プレバト参戦の山口県立徳山高校は、高偏差値の進学校!俳句甲子園優勝のチームが芸能人に挑む!

プレバト!!才能査定ランキングの俳句コーナーに、山口県立徳山高校が参戦します。

徳山高校は高偏差値の山口県内一位の進学校です。

2018年8月に開催された高校生の俳句全国大会「俳句甲子園」で3連覇を狙う開成高校を破って初の団体優勝を果たしました。

俳句コーナーの特待生である東国原英夫、藤本敏史、村上健志の3人に挑んだ徳山高校文芸部について調べました。

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プレバト参戦の山口県立徳山高校は、高偏差値の進学校!

徳山高校は、山口県周南市にある公立の進学高校です。通称は「徳高」。

全日制の普通科と理数科を置き、普通科は2年次から文科系と理科系に分かれます。文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。

SSHの指定校では、大学や研究機関と連携したり、実験設備が充実していたりする環境で、生徒が自分でテーマを設定して研究を進める「課題研究」に取り組むなど、理数教育を充実させています。

理数教育の充実とは言え、SSHに指定される高校はかなりレベルの高い高校ですから、当然文系の学力も高いということになります。

徳山高校の偏差値は64~70で、毎年難関大学を含む国立大学に150名ほどの合格者を出す県下有数の進学校です。

俳句甲子園優勝のチームが芸能人に挑む!

今回のプレバトで芸能人チームに挑むのは、今年8月に行われた全国高校俳句選手権大会(通称:俳句甲子園)で団体優勝した徳山高校文芸部の三人です。

「俳句甲子園」は、愛媛県松山市で毎年8月に開催されている、高校生を対象とした俳句コンクール。5人1組のチームで参加します。

大会では、披露した俳句の「作品点」と、俳句を披露した後に行われる「鑑賞点」(作品に対する質疑応答)で評価が決まるそうです。

2チームが赤白に分かれて対戦します。各対戦では代表者が俳句を読み上げ、それに対する質疑応答を3分以内で行います。対戦ごとに審査員が判定し、旗の色の数により勝敗が決まります。

松山市が正岡子規や高浜虚子など著名な俳人の出身地であることから、これにあやかって1998年に始まったそうです。

実際の映像がこちら

「鑑賞」の質疑応答では、白熱した議論が展開されます。

披露した句の鑑賞だけでなく、対戦相手を論破する、いわゆるディベート能力も必要となりますから、奥深い俳句の世界をとことん勉強する必要があります。

わずか17文字の中に、季節と想いと映像を詠むのは本当に難しいことですが、彼らには研ぎ澄まされた感性が備わっているのでしょうね。

今回のプレバト俳句コーナーでは、夏井いつき先生から特待生の称号を与えられた東国原英夫、藤本敏史、村上健志の芸能人チームに挑むわけですから、高校生達の腕前が試されますね。

彼らの創造力、感性に期待したいところです。

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まとめ

プレバト!!才能査定ランキングの俳句コーナーに、山口県立徳山高校が参戦します。

徳山高校の偏差値は64~70で、毎年難関大学を含む国立大学に150名ほどの合格者を出す県下有数の進学校です。

今回、特待生の芸能人チームに挑むのは、今年8月に行われた俳句甲子園で3連覇を狙う開成高校を破って初優勝した、徳山高校文芸部の三人です。

高校生達がどんな俳句を詠んでくれるのか、また、夏井いつき先生の講評も本当に楽しみですね。

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