宇野昌磨【天国への階段】原曲はレッド・ツェッペリン【動画】ロンバルディア杯トップ発進!

フィギュアスケートのロンバルディア杯が、イタリア・ベルガモで13日に開幕しました。

男子ショートプログラム(SP)では、宇野昌磨(うのしょうま)選手(トヨタ自動車)が104.15点でトップ発進を決めました。

演技に使われた曲は、なんとレッド・ツェッペリン「天国への階段」のスパニッシュアレンジ!

「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」という男女のスパニッシュギター、デュオの演奏です。

アレンジは違えど「天国への階段」あまりの懐かしさに目は釘付け、耳はダンボに!

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宇野昌磨【天国への階段】原曲はレッド・ツェッペリン【動画】

まずは、宇野昌磨選手の演技を観てみましょう。

惚れ惚れするような素晴らしい演技でしたね。

ロドリーゴ・サンチェスさん(男性)のリードギターと、ガブリエーラ・クインテーロさん(女性)のリズムギター。
 
情熱的で本当に素敵ですね~。宇野昌磨選手の迫力ある演技がより一層引き立ちます。
 

続いて、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を聴いてみましょう。

イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の代表曲です。

ジミー・ペイジとロバート・プラントによる共作で、1971年に発表されました。約8分と長い曲です。

この曲についてジミー・ペイジは、「静かに始まって徐々に盛り上がってゆく長い曲」という言葉で、この曲の構想を明らかにしているそうです。

アコースティックギターとリコーダーで始まる静かな美しいメロディー。そして切なく物悲しい歌い出し。

次第に激しく強い曲調へと盛り上がり、シャウトする歌声。

まさか、この曲がスパニッシュアレンジとなって、宇野昌磨選手の演技とリンクするとは!

ロンバルディア杯トップ発進!

平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨選手は、9月13日に開幕した男子ショートプログラムで104.15点とトップ発進を決めました。

スパニッシュアレンジの曲に合わせてか、フラメンコを思わせる赤と黒の衣装で華麗な演技を見せてくれました。

途中の3回転トウループで3回転が2回転となった以外はほぼ完璧な演技。

軽快なステップも華麗なスピンも、さすが平昌五輪の銀メダリストの貫禄でした。

ショート・プログラムでは、2位のアンドレイ・ラズキン(ロシア)に15点以上の差をつけてトップ発進となりました。

愛知県名古屋市出身の宇野 昌磨(うの しょうま)さんは、1997年12月17日産まれ(20歳)

中京大学スポーツ科学部在学中です。

フィギュアスケート界にデビューした頃と比べると、可愛らしかったお顔立ちも男らしく精悍になり、体型も鍛え抜かれた一流アスリートそのものですね。

日々成長していく姿が眩しいようです。

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まとめ

イタリア・ベルガモで13日に開幕したフィギュアスケートのロンバルディア杯で、宇野昌磨選手がトップ発進。

演技に使われた曲は、「天国への階段」のスパニッシュアレンジでした。

この曲は、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の代表曲で、1971年に発表された8分間の長い曲です。

宇野昌磨選手がまだ生まれる前に流行った名曲ですが、時を超えて素晴らしい演技のGBMに使われるとは、本当に驚きです。

「天国への階段」ならぬ「トップアスリートへの階段」を一歩ずつ努力して上がってきた宇野昌磨選手にふさわしい曲ですね。

フリーでも最高の演技ができるよう、頑張って欲しいです。

応援しましょう!

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