浅間山噴火警戒レベル1に引き下げ・ゲッターロボ、エヴァンゲリオンの聖地?ファンも反応!

気象庁は8月30日、浅間山(長野・群馬県境)の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げたと報じました。

今後も小規模な噴火の可能性があるとして、火口から500メートルの範囲で火山灰の噴出や火山ガスに注意を呼びかけています。

日本百名山の一つとして高山植物や生物の多様性が楽しめる浅間山。山好きには嬉しいニュースですね。

このニュースを受け、往年のロボットアニメ・ゲッターロボファンもネット上で即座に反応しています。

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浅間山噴火警戒レベル1に引き下げ

浅間山(あさまやま)は、長野県と群馬県との境にある標高2,568mの複合火山で、円錐型をしている山です。世界でも有数の活火山として知られていて、これまでも幾度となく噴火を繰り返してきました。

直近では2015年(平成27年)6月にごく小規模噴火を起こし、噴火警戒レベル2とされていました。

また、浅間山に関する有名な事件としては、浅間山荘事件(あさまさんそうじけん)があります。

1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」に、連合赤軍が人質をとって立てこもった事件です。

山荘を包囲した警視庁機動隊と長野県警の機動隊が人質救出作戦を行うも難航し、死者3名を出しました。

10日目の2月28日に部隊が強行突入し、人質を無事救出、犯人5名は全員逮捕されました。

人質は219時間監禁されており、警察が包囲する中での人質事件としては日本最長記録です。

酷寒の環境における警察と犯人との攻防、血まみれで搬送される隊員、鉄球での山荘破壊など衝撃的な経過がテレビで生中継され、注目を集めました。

NHKの報道特別番組(9時40分から10時間40分に亘って放送)は、平均50.8%の視聴率となり、今でも報道特番の日本記録となっています。

(出典:Wikipedia)

今回、警戒レベルが2から1に引き下げられたことで、「活火山であることに留意」としながらも、火口周辺への登山も可能となりました。

ゲッターロボ、エヴァンゲリオンの聖地?ファンも反応!

浅間山は、その自然の美しさは言うまでもありませんが、アニメ作品の中にも登場し、ファンの間では聖地としても有名な場所となっています。

版権作品として

【ゲッターロボシリーズ】
早乙女研究所と新早乙女研究所が存在しており、『ゲッターロボG』の冒頭にて大破した初代ゲッターロボを野焼きにした場所でもあります。

【新世紀エヴァンゲリオン】
浅間山の火口にて第8使徒サンダルフォン(SRW未登場)が発見され、捕獲作戦が行われました。

浅間山と実名で登場しており、ファンにとっては聖地とも言うべき場所ですね。

2015年の噴火時、また今回の噴火警戒レベル引き下げのニュースにもファンは即座に反応を見せています。

など、多くのファンが浅間山のニュースに注目していることが分かります。

登山やツーリング愛好者だけでなく、アニメファンまでを惹き付ける魅力が浅間山にはあると言って良いでしょう。

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まとめ

気象庁は8月30日、浅間山(長野・群馬県境)の噴火警戒レベルを2から1に引き下げたと報じました。

これによって、「活火山であることに留意」としながらも火口周辺規制が解かれ、登山を楽しむことができるようになりました。

浅間山は、アニメ作品の中にも登場し、ファンの間では聖地としても有名な場所となっていることから、ネット上でファンは即座に反応しています。

下記小諸市のオフィシャルサイトでは、登山ルートの紹介や動画もご覧いただけます。

小諸市オフィシャルサイト「浅間山登山のご案内」

登山やツーリング、聖地巡礼など、十分注意して浅間山の魅力を堪能して頂きたいですね。

 

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