YOSHIKIがサングラスを外した訳は?24時間テレビのセッションで「響希くんは僕の弟子!」

2018年8月26日の24時間テレビ(日テレ)で、ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが、盲目のドラマーとして注目を集めている11歳の酒井響希くんと、武道館でセッションを披露しました。

ピアノに向かい、座る際にさりげなくサングラスを外したYOSHIKIにファンは騒然としました。

YOSHIKIのトレードマークであるサングラスを外した訳とは?「響希くんは僕の弟子です」と語るYOSHIKI。

ファンが騒然とした盲目の少年とのセッションについ検証してみましょう。

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YOSHIKIがサングラスを外した訳は?

X JAPANのYOSHIKIのトレードマークとも言えるサングラス。これまでメディア出演でサングラスを外すことはまずありませんでした。

今回の24時間テレビでは、盲目のドラマー酒井響希くんとのセッションで、さりげなくサングラスを外す姿にファンは騒然としました。

YOSIKIがサングラスを外した訳とは?ネット上では様々な感動の声が上がっています。

全盲の酒井響希くんに対する敬意なのでは?との声が多く上がっています。

響希くんに対するYOSHIKIなりの熱い想いの現れととって良いのではないかと思います。

24時間テレビのセッションで「響希くんは僕の弟子!」

今回の24時間テレビの放送に先立ち、この夏、YOSHIKIはロサンゼルスのスタジオに響希くんを招きました。

初めてロスのスタジオに入った響希くんは、プロフェッショナルの機材やYOSHIKIが使用しているドラムに触れて大興奮!

そして、実際にYOSIKIのドラムで直接演奏の指導を受けます。

「24時間テレビでセッションをしよう!」と約束し、帰国してからも26日の武道館ライブに向けて懸命に練習を重ねました。

26日の24時間テレビ、武道館でのセッションでYOSHIKIは響希くんの手を撮ってドラムへと誘導し、椅子に座る響希くんの背中にそっと手を添えます。

まずは響希くんが「紅」を演奏し、その後YOSHIKIはピアノへ向かい、ジャケットを脱ぐとさりげなくサングラスを外しました。

YOSHIKIのピアノと響希くんのドラムで「ENDLESS RAIN」を演奏。

響希くんのプロ顔負けの演奏と、それを見守るようにピアノを奏でるYOSHIKIの優しい素顔に、会場は惜しみない拍手を贈り、感動の涙で溢れました。

「短時間でよくここまで練習しました。こっちが勇気を与える立場なのに、僕のほうが勇気、希望をもらいました」とYOSHIKI。

報道陣の取材に対して「僕の弟子です! 僕は首が悪いので、倒れたときに心強いですね」とジョークを交えて答えました。

今回の出演はノーギャラで、しかも300万円の寄付までしたことも明かされました。

YOSIKIさんの優しさ、チャリティに貢献する素晴らしい精神が伺えますね。

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まとめ

24時間テレビでYOSHIKIがサングラスを外した訳は?11歳の盲目のドラマー響希くんへの敬意の現れではないか?とネットでは感動の声が上がっています。

障害に負けず、プロのドラマーを目指して懸命に努力を続ける響希くん。

今回のセッションでは「音楽に包まれているようでジーンときました」「多くの人に勇気を与えたい」と語ります。

「YOSHIKIさんは僕の師匠です」と言う響希くんに「響希くんは僕の弟子です」と答えるYOSHIKI。

音楽に無限の可能性を感じさせてもらったスペシャルステージでした。

【関連記事】

・24時間テレビでYOSHIKIと感動のセッションをおこなった酒井響希くんとは、どんな少年なのでしょう?経歴やドラムを始めたきっかけ、YOSHIKIが緊急帰国することになった経緯などはこちらの記事をご覧ください。

酒井響希・11歳の全盲ドラマーとは?24時間テレビ・YOSHIKIが緊急帰国で武道館ライブ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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