アジア大会2018女子100mハードル・トラックに猫が乱入!ジャカルタは猫が多いって本当?

四年に一度のアジア版オリンピック、第18回アジア競技大会2018(ASIAN GAMES・インドネシア・ジャカルタ)・陸上競技が開催されています。

陸上女子・アジア競技大会2018 100mハードル予選のスタート直前に猫が乱入するというハプニングがありました。

女子100mハードルには、青木 益未選手と、紫村 仁美選手が出場しています。

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アジア大会2018女子陸上100mハードル・トラックに猫が乱入!

女子100mハードル予選のスタート直前に、なんとトラックに猫が乱入するというハプニングがありました。

スタート直前でのハプニングに、選手の集中力が途切れてしまったのでは?と解説者からは心配の声もありました。

平然とトラックを横切って行く猫ちゃん。トコトコと、まるで自分の庭のような顔していますね。

「できれば、トラックの方に近づかないでいただきたい」と解説者。

見ている分には可愛いですが、選手にとっては試合前に張り詰めた緊張感が「ふにゃ~ん」と途切れる心配もあります。

猫ちゃんの影響が吉と出るか、凶と出るかは選手次第でしょうか。

ジャカルタは猫が多いって本当?

インドネシアで生活をしている日本人に聞くと、ジャカルタには非常に「猫が多い」ということです。

「日本で生活していてもなかなか見かけなかったのですが、こちらでは毎日必ず見かけます」とのこと。

飼い猫ではなくて、ほとんどが野良猫らしいです。路上の屋台で食事をする人が多いので、それのおすそ分けや残飯を餌にして暮らしているようです。

また、インドネシアに猫が多いことには宗教も関わっているようです。

インドネシアはイスラム教徒が大半を占める国ですが、そのイスラム教の開祖であるムハンマドが非常に猫好きであったと言われていることです。

そのためか、みんな猫に優しいのだそうです。

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まとめ

インドネシアには猫が多く、特に野良猫が街中にたくさんいるそうです。

猫が多い理由の一つとして、宗教上の理由から国民が猫に優しい。

アジア大会女子陸上100mハードル・トラックに猫が乱入!

選手の集中力が途切れるのでは?と心配されます。野良猫が多いようなので、今後の種目にも猫が現れる可能性もありますね。

選手には、是非集中力を切らさずに頑張ってほしいです。

 

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