「らき☆すた」放送から10年も、ファンと地元の交流続く!鷲宮はイベントでオタクの街へ!

2007年4月~9月にかけて放送された深夜放送のアニメ「らき☆すた」

女子高生の日常を描いた物語で、主人公4人のうちの双子の姉妹、柊かがみと柊つかさの家が鷲宮神社であったことから、放送後は連日大勢のファンが訪れるようになりました。

放送から10年以上が経った今も、ファンの聖地巡礼と、地元商工会との交流は続いていると言います。

今や「オタクの街」とも言われる鷲宮について調べました。

Sponsored Link

「らき☆すた」放送から10年も、ファンと地元の交流続く!

アニメ「らき☆すた」の放送は2007年9月に終了しましたが、その後も鷲宮神社に訪れるファンは減らず今でも根強い人気となっています。

聖地巡礼に訪れるファンがあまりにも増えたことから、鷲宮商工会は角川書店に連絡を取り、共同でイベントを開催しました。

・出演声優による神社への公式参拝
・ポストカードやストラップなど鷲宮限定のグッズが販売
・地域の秋祭り「土師(はじ)祭」で、「らき☆すた」の神輿(みこし)作られる

神輿は土師祭で、全国から訪れるファンによって担がれ、10年経った今でも続いています。

ファンを大切にしている地元の皆さんの努力と、聖地を大切にしているファンの交流が素晴らしいですね。

鷲宮はイベントでオタクの街へ!

「らき☆すた」ファンと地元鷲宮の交流はますます広がりを見せています。

鷲宮は「らき☆すた」にとどまらず、様々なオタク向けのイベントを実施しており、これまで商工会主催という形で、オタク向けの婚活イベント「オタ婚活」なども行なってきました。

今でこそ婚活パーティーなどは増えてきましたが、オタクの方々をターゲットにしたところが、アニメの聖地の強みですよね。

さつま芋の苗を植える農業体験型イベントや、コスプレイヤー向けの運動会「萌☆輪ぴっく」なども話題になっています。

これによって新しく訪れる人は勿論、リピーターも増え、鷲宮はイベントで「らき☆すた」の街から「オタク」の街へと変わりつつあります。

Sponsored Link

まとめ

アニメ「らき☆すた」の聖地として有名な埼玉県久喜市鷲宮。アニメの放送は2007年9月に終了しましたが、その後も鷲宮神社に訪れるファンは減ることはありません。

地元商工会とファンとの交流は未だに続いており、リピーターで盛り上がっています。

地元も「オタ婚活」など様々なオタクイベントを開催することで、活性化しています。

鷲宮はイベントでオタクの街として知名度を上げています。

楽しそうなイベント盛りだくさんですね。

地域活性化には、色々なやり方があることを気付かされますね。

【関連記事】

・アニメ「らき☆すた」の聖地、鷲宮神社の鳥居崩壊についての記事はこちらです。

鷲宮神社の鳥居崩壊!関東最古の大社の場所や原因は?アニメ「らき☆すた」の聖地で有名!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です