鷲宮神社の鳥居崩壊!関東最古の大社の場所や原因は?アニメ「らき☆すた」の聖地で有名!

埼玉県久喜市にある関東最古の大社と言われる「鷲宮神社」の鳥居が、8月11日午前10時40分ごろ倒壊しました。

鳥居が崩壊した原因は何だったのか?

アニメ「らき☆すた」の聖地としても有名な鷲宮神社について調べました。

Sponsored Link

鷲宮神社の鳥居崩壊!関東最古の大社、場所や原因は?

埼玉県久喜市にある「鷲宮神社」は、出雲族の草創に係る関東最古の大社とされています。

長い歴史をもつ鷲宮神社は、重要無形民俗文化財に指定される北関東を代表する神社の1つとして、毎年たくさんの人が参拝に訪れています。

場所はどこ?

埼玉県久喜市鷲宮1丁目6-1

東武伊勢崎線 鷲宮駅から徒歩8分

由緒は神代の昔に、天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社(大己貴命)を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀した。この別宮が現在の本殿である。
(鷲宮神社HPより)

倒壊した原因は?

倒壊した鳥居は、明治30年代に建てられたもので、建立から少なくとも110年以上が経過していたことから、老朽化が原因と言われています。

11年前から、根元の部分が銅板で補強されている状態だったそうですが、最近では、ここに蜂の巣があったため柱がもろくなり、倒壊に至ったのではないかとみられているそうです。

鳥居は再建される予定とのことです。

ニュースによると、1台の車のトランク部分に崩れ落ち、潰れたようですが、けが人はなかったそうです。

車が潰れただけで済んだのは不幸中の幸いですね。それにしても、危機一髪の状態でした。

写真を見るとかなり大きな鳥居ですから、下に人が居たら…と考えると恐ろしいですね。

アニメ「らき☆すた」の聖地で有名!

2007年4月~9月にかけて放送された深夜放送のアニメ「らき☆すた」は埼玉県久喜市をはじめ、埼玉県内の各地が舞台になっています。

女子高生の日常を描いた物語で、主人公4人のうちの双子の姉妹、柊かがみと柊つかさの家が鷲宮神社であったことから、放送後は連日大勢のファンが訪れるようになりました。

いわゆる「聖地巡礼」ですね。

特に、柊かがみ・つかさの誕生日である7月7日には大勢のファンが押し寄せ、地元商店街の人々も対応に追われたそうです。

ファンにとっては大切な聖地ですし、一般人にとっても鳥居は歴史ある大社のシンボルですから、今回の鳥居崩壊のニュースは大きなショックですね。

Sponsored Link

まとめ

埼玉県久喜市にある関東最古の大社と言われる「鷲宮神社」の鳥居が、11日午前10時40分ごろ倒壊しました。

鳥居は、明治30年代に建てられたもので、建立から少なくとも110年以上が経過していたことから、老朽化が原因であるとされています。

アニメ「らき☆すた」の聖地で有名な神社で、主人公の双子の姉妹、柊かがみと柊つかさの家が鷲宮神社であったことでファンが多く訪れていました。

鳥居は再建される予定とのことですが、古い趣のある鳥居が真新しくなってしまうのも、ちょっと寂しい気がしますね。

でも、安全には替えられないですから、頑丈な鳥居で安心して参拝できるようになると良いですね。

今回の事故で、全国の古い建造物も見直しが必要になるのではないでしょうか。

歴史ある文化財の維持管理がいかに大変か、今回の事故で改めて感じました。

【関連記事】

・ファンと地元の交流によって、オタクの街と言われる鷲宮についての記事はこちらです。

「らき☆すた」放送から10年も、ファンと地元の交流続く!鷲宮はイベントでオタクの街へ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です