安藤優子の学歴、経歴がすごすぎる!湾岸戦争の現地取材やヒラリークリントンの単独会見も!

アナウンサーとして長年テレビに出演し続けている安藤優子アナウンサー。

その学歴や経歴がすごすぎる!と話題に。

湾岸戦争の現地取材やヒラリー・クリントンの単独会見も任されるほどの凄腕アナウンサー、安藤優子さんについて調べました。

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安藤優子の学歴、経歴がすごすぎる!

安藤優子さんのプロフィール

安藤 優子(あんどう ゆうこ)
生年月日:1958年11月19日(59歳)
出身地:千葉県市川市
学歴:上智大学国際学部比較文化学科(現:国際教養学部)
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
職業: ジャーナリスト、ニュースキャスター

1974年、東京都立日比谷高等学校に入学。高校在学中、交換留学生としてアメリカ合衆国ミシガン州ハートランド高校へ留学。

私立オークランド・カレッジを経て帰国し、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業。

渋谷のパルコでエレベーターガールのアルバイトをしていた時に、外国人客と堪能な英語で話をしていたところを、テレビ朝日のプロデューサーにスカウトされ、報道に携わることになったそうです。

アルバイト中にプロデューサーにスカウトされて報道番組に出るなんて、本当にすごい英語力だったのでしょうね。

アナウンサーになりたくてもなれない時代に、スカウトですから!

1980年に同局の『BIG NEWS SHOW いま世界は』でデビュー。

その後『TVスクープ』『ニュースステーション』『CNNデイウォッチ』などでリポーター、キャスターを務め、民放連賞、フィリピン政変のリポートでギャラクシー賞個人奨励賞を受賞します。

大学を休学して仕事をしていましたが、28歳の時に大学へ復学します。

そして今度はフジテレビから声を掛けられ、1987年10月から『FNNスーパータイム』に出演。ここで逸見政孝アナウンサーと初めて一緒に仕事をします。

安藤さんは「今の自分があるのは逸見政孝さんのおかげ、逸見さんは育ての親」と慕っています。

仕事と勉学を両立させ、1988年春に上智大学を卒業。

アナウンサーとしてテレビ番組に出演されるだけでもハードだと思いますが、学業との両立をして卒業されるとは、相当な努力をされたのでしょうね。

ハーバード大学大学院(ケネディスクール)の入学試験に合格したものの、フジテレビから約2年の休暇許可をもらえなかったため、2005年4月に上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科グローバル社会専攻(博士前期課程)へ入学し、2008年3月修了。

2013年9月、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科グローバル社会専攻(博士後期課程)単位取得満期退学。博士論文を書き、博士号取得を目指している。

(出典:Wikipedia)

湾岸戦争の現地取材やヒラリークリントンの単独会見も!

1991年の湾岸戦争では、日本人ジャーナリスト唯一となる現場取材を行ったことで一躍有名になりました。

この頃、戦争の現地取材を女性アナウンサーが行うなど、考えられませんよね。それだけの知識と語学力、人間としての強さも認められてのことだと思います。

「ニュースはスタジオで起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」を地で行く人、とも称されるほど、現場取材を重要視する行動派アナウンサーです。

1993年、かつてコンビを組んだ同番組初代キャスター逸見政孝の葬儀をリポートし、生放送中に号泣したことでも有名です。

でも、逸見政孝さんの葬儀では、泣いていない人はいなかったように記憶していますが。

2009年2月、アメリカ合衆国国務長官のヒラリー・クリントンが訪日した際、日本のテレビ局で唯一、単独会見を行ったことでも有名です。

あの、ヒラリー・クリントンと一対一で対話ができるほどの知識と語学力、安藤優子さんが並の人間でないことは確かです!

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最後に

安藤優子アナウンサー、どれだけ優秀で度胸のある女性なのか?

同じ女性として、人として、チャレンジする気持ちと努力を忘れないことの大切さを教えてくれる人だと思います。

若い女子アナがもてはやされる風潮がある昨今、ご自身のやり方で報道の世界を引っ張っていく強い女性。

安藤優子さんの凄さを改めて感じますね。

いつまでもお元気で頑張り続けて欲しいです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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