カロリーゼロのダイエット食品!群馬の名産品「こんにゃく」が世界を救う!

子供の頃から当たり前のように母の手作りこんにゃくを食べていました。

ご馳走とまでは言えないけれど、おでんや煮物、ちょっとした箸休めの名脇役として、こんにゃくはダイエット食品であることはもちろん、群馬県民には無くてはならない食材の一つです。

全国のこんにゃく生産の90%を占める、群馬の名産品「こんにゃく」のお話しです。

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こんにゃくは、カロリーゼロのダイエットフード!

ダイエットを考えるなら、こんにゃくは絶対に外せません!なんと言ってもカロリーゼロなんですから!

その上、食物繊維が豊富で、腸内の毒素や老廃物を排出してくれます。便秘も改善され、大腸癌のリスクも軽減することができると言われています。

近年、肥満に悩む海外の国々でも、少しずつ認知度が上がってきているようです。特に、健康志向の高い富裕層には関心を持つ人が多いと聞きます。

小腹がすいた時に、ポテトチップスの代わりに「こんにゃくジャーキー」をカミカミするとか、食後のアイスクリームの代わりに「こんにゃくゼリー」を食べるなど、食べ方次第で簡単にカロリーを減らすことが可能になります。

こんにゃくの美味しい食べ方

群馬県民なら誰でも知っている「味噌おでん」

茹でたアツアツのこんにゃくを串に刺して、田楽味噌をたっぷりとつけたもの。

いえ、串に刺す必要は無いのですが、私が子供の頃は、小さなリヤカーの屋台を引いたおじいさんが神社の敷地内に居て、1本20円くらいで売っていました。

子供が持ちやすいように、串に刺してあったのですね。でも、たいてい味噌がたれて、手がベタベタになったり、口のまわりに味噌がついたりしましたが、全く気にせず遊んでいたのを覚えています。

すき焼きには絶対入れる「しらたき」

すき焼きには欠かせない「しらたき」ですが、食べきれずに翌日まで鍋に残っていたりすると、しっかり味が滲みて更に美味しくなります。私は、残り物のすき焼きを卵でとじて翌日のお弁当に忍ばせています。貧乏性なもので…。

コールスローサラダにも「しらたき」

キャベツ、人参を千切りにし、塩水につけてしんなりさせる。「しらたき」をさっと茹でて食べやすい長さに切る。野菜の水気を切り、千切りにしたハム、しらたきと、マヨネーズ、塩、(お好みで砂糖少々)であえる。ブラックペッパーでアクセントを加えると、大人向けになります。

普通のコールスローサラダにしらたきの食感が加わり、面白い料理になります。かさも増えて低カロリーなのに満足感が得られます。

お酒のつまみにピリ辛こんにゃく

こんにゃくは、食べやすい大きさに手でちぎってから茹でる。水気をよく切って、ごま油で炒める。めんつゆ、七味唐辛子で味をからめて、最後に多めに鰹節をふりかける。七味唐辛子の代わりにカレーパウダーを使っても面白い味になります。お弁当にもお薦めです。

こんにゃくゼリー入りヨーグルト

こんにゃくゼリーを小さく切って、プレーンヨーグルトと混ぜる。ゼリーに適度な甘さがあるので、ヨーグルトはプレーンで十分。完璧なダイエット用デザートです。

こんにゃくパークで見学とバイキング

群馬県甘楽郡甘楽町にある「こんにゃくパーク」では、工場見学と無料のバイキングが楽しめます。色々なこんにゃく料理を無料で味わうことができます。

本当に無料です!そして、帰りにきっとお土産を買いたくなります!笑

世界遺産に登録された「富岡製糸工場」の見学と合わせて行ってみてはいかがでしょうか?近くには、戦国時代の町並みを残す「小幡地区」や、織田宗家ゆかりの「楽山園」など、見どころもたくさんあります。

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最後に

肥満に悩む先進国の多くの皆さんには、是非群馬のこんにゃくを毎日の食事に取り入れて頂けたらと思います。生活習慣病や癌のリスクを減らし、健康な体を手に入れるためのダイエット方法の一つとして、世界中に周知できたらいいのに…と思います。

何度も言いますが、カロリーゼロです!

健康であることは、幸せの必須条件です。

人類の敵、肥満や生活習慣病から世界を救うのは、「群馬のこんにゃく」かもしれません!

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