子供の英語教育なら、どんな教材よりも山村留学!「くらぶち英語村」がすごい!

かわいい我が子が英語ペラペラになれたら!それは、どんな親御さんも願うことと思います。

経済的な理由もさることながら、幼い子どもを遥か海の外へ留学させるなんて、それはそれは心配が先に立つのではないでしょうか?

では、日本国内で、海外留学と同じ英語力を身につけられるとしたらどうでしょう?

しかも豊かな自然あふれる群馬の山村で!

Sponsored Link

山村留学と英語教育の融合で、自立心と英語力を身につける

我が群馬の魅力をご紹介する中で、絶対に外せないのが「田舎」であるということ。ともすれば嫌厭されがちな「田舎」を逆手に取った教育方針こそが「山村留学」です。

山村留学そのものは以前から日本各地で行われてきました。子どもたちを豊かな自然の中で教育し、ホームステイや寮生活で地元の人々とのふれあいや自立心を養うというもの。

以前、知り合いのお子さんが小学校3年生で山村留学したという話を聞いたことがあります。

平成30年4月、我が地元、群馬県高崎市でもいよいよ始まりました!

4月8日に開村式を終え、スタートした「くらぶち英語村」は、山村留学に英語圏ネイティブとの共同生活を融合させ、日常会話をすべて英語で行います。

「自然と触れ合いながら英語力を養う」というのがコンセプトです。

豊かな自然に囲まれて、様々な自然体験をしながら活きた英語を学ぶ!まさに、いいとこ取りではないですか?

かわいいお子さんを一人で見知らぬ海外へ行かせるという心配もありません。

群馬ですから!

東京から高崎までは新幹線でたったの1時間、高崎駅から倉渕町までは車で1時間程度です。

くらぶち英語村の概要

今年度はスタートしていますが、各コースやお問い合わせ方法など、詳しいことは下記ホームページより確認できます。

くらぶち英語村

週末や夏休みだけの短期コースもあるようですので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

田舎だからこそできること

群馬で生まれ育った私は、小さい頃から野山を駆け回って遊び、たくさんの自然に囲まれているのが当たり前だと思っていました。

ビワの木に登って熟れた実を食べたり、川でザリガニを獲ったり、田植えの用水路でヒルに血を吸われたり。

小鳥の声を聞き分けることもできたし、四季の花々の香りの違いや実をつける植物の食べごろも知っていました。

農家の軒先に吊るされた「干し柿」や「切り干し大根」も、最近では見かけることは少なくなりましたが、そういった田舎ならではの風景に囲まれていたおかげで、感性が豊かになったような気もします。

毎日テレビゲームばかりで、自然に触れる機会を失っていませんか?

小動物が棲む森や、虫たちの小さな世界を覗いてみたくありませんか?

新鮮な野菜がどうやって作られ、収穫されるのか、体験してみたくありませんか?

「田舎」には、都会には無いドキドキ、ワクワクが溢れているのです。

Sponsored Link

最後に

昨年「くらぶち英語村」の計画をニュースで知った時、「よくぞやってくださいました!」と思いました。

過疎が進んで廃校となった校舎跡に、木のぬくもり溢れる寄宿舎を作り、英語が学べる山村留学を持ってくるとは!

50年前にあったらなぁ~!ぜったい入学するのに~!と。

 

我が地元、群馬の山村から、グローバル社会へと旅立つ人材が生まれることを、心から願っています!

全国から親元を離れ、ご入学された皆さん、本当におめでとうございます!

群馬の自然を存分に楽しんで、活きた英語を身につけてくださいね!応援しています!

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です