この世界の片隅に「夜になったカラス…」の曲名や歌手名は?久石譲の音楽が視聴者を魅了!

TBSドラマ「この世界の片隅に」で、たびたび歌われる曲、「夜になったカラス 空になれぬウサギ・・・」

童謡のように聞こえるのですが、聞いたことが無い。不思議と耳について離れない、懐かしさにも似た心地よさ。

とてもほのぼのして、なんだかせつなくて…。

何という曲で誰が歌っているのか、とても気になりました。

ドラマの劇中歌について調べてみました。

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この世界の片隅に「夜になったカラス…」の曲名や歌手名は?

曲名は「山の向こうへ

劇中歌を歌っているのはヒロインの松本穂香(まつもとほのか)さんです。

(この動画はカバー曲です)

「山の向こうへ」は、久石譲さん書き下ろしのドラマオリジナルの劇中歌です。

作詞はドラマの脚本を手がける岡田惠和さん、作曲・編曲は久石譲さん。

ユニバーサルミュージックより、2018年8月29日に発売されるオリジナルサウンドトラックに収録されるそうです。

日本中が戦争の渦に巻き込まれる中、希望を捨てずに生き抜いた人達のそれぞれの人生を描きながら、あえて「わらべうた」を劇中歌に使いました。

ドラマの中では松本穂香さんの優しい声が、あどけなくせつなく響きます。

家族の出征、顔も知らない相手との結婚、貧しいながらも助け合う隣人たちとの生活。

この時代に生きた人々の悲しみや不安、小さな幸せが全部この歌に詰まっているように聞こえますね。

久石譲の音楽が視聴者を魅了!

ジブリ映画の音楽を手がけていることで有名な久石譲さん。その世界観は観る人すべてを虜にしてしまいます。

久石 譲(ひさいし じょう)さんのプロフィール

本名: 藤澤守(ふじさわ まもる)
生年月日:1950年12月6日(67歳)
出身地:長野県中野市
国立音楽大学作曲科卒業
ジャンル: 映画音楽、クラシック
作曲家、編曲家、国立音楽大学招聘教授
担当楽器: 指揮、ピアノ
レーベル: ユニバーサルシグマ
事務所: 株式会社ワンダーシティ

4歳の時からヴァイオリンを習い始める。幼少の頃より高校教師の父に連れられて、年間約300本の映画を4年続けて見ており、そのことが現在の仕事に強く影響を与えているとのちに語っている。

1992年より3年連続で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

1998年には1997年度芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)を受賞した。

同年の長野パラリンピック冬季競技大会では総合演出を手掛け、テーマソング「旅立ちの時」も作編曲した。
(出典:Wikipedia)

ジブリ映画の世界観は、久石譲さん無しでは語れないというほど、世界が認める音楽家ですね。

大切なシーンの音楽が出演者の心情とマッチして、観る人の心を掴んで離しません。

ツイッター上も久石譲さんの音楽に魅了されたファンの声で溢れていました。

それぞれのシーンを盛り上げる素晴らしい音楽が臨場感を高めていますね。

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まとめ

「この世界の片隅に」の劇中歌は「山の向こうへ」で、歌っているのはヒロインの松本穂香さん。

音楽を担当するのは、ジブリ映画で有名な久石譲さんでした。

このドラマは、戦争という悲劇の中で懸命に生きる人々を描いた作品ですが、久石譲さんの繊細な音楽が、戦争を知らない私たち現代人の涙腺を緩ませます。

サウンドトラックの発売が待ち遠しいですね。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

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