この世界の片隅に・隣人の幸子役「伊藤沙莉」の演技力が好評!子役からの「いじめっ子」健在!

TBSドラマ「この世界の片隅に」で、主人公すずの夫 周作に思いを寄せていた隣人で幼なじみを演じている伊藤沙莉さん。

その演技力が高く評価されています。

ハスキーな声で、すずにイヤミをぶつける「いじめっ子」的な存在ですが、子役からの叩き上げ女優、伊藤沙莉さんについて、調べてみました。

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この世界の片隅に・隣人の幸子役「伊藤沙莉」の演技力が好評!

北條周作の隣家に住む幼なじみの刈谷幸子は、幼い頃からずっと周作に思いを寄せていました。いつか一緒になれることを夢見ていましたが、その思いは鈍感な周作には通じていなかったようです。

周作とすずが結婚してしまい、悲しみと怒りを全身で表します。その姿がとてもコミカルでもあり、やり場のない複雑な女心をうまく表現していると思いました。

何も悪いことをしていないすずを睨みつける鋭い眼差し!心の底からの悔しさがにじみ出ていましたね。その演技力には、ゾクッとするほどでした。

伊藤沙莉さんとは?

伊藤沙莉(いとう さいり)1994年5月4日生れ(24歳)
出生地 :千葉県
身長 :151 cm 血液型: A型
事務所: アルファエージェンシー
(出典:Wikipedia)

活動期間 は2003年から。なんと9歳で子役としてドラマデビューを果たしています。

2003年にドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』でデビュー。当時わずか9歳で演技未経験ながら、身体が少女に若返ってしまった女性研究員役をこなし、話題を集めました。

2005年にはドラマ『みんな昔は子供だった』『女王の教室』に出演しました。

24歳にして女優歴15年のベテランということになりますね。ハスキーな声が特徴的で、ユニークな役柄をこなすのが得意な女優さんです。

その演技力には定評があります。ツイッター上でも伊藤沙莉さんの演技に話題沸騰中です。

子役からの「いじめっ子」健在!

社会現象にもなった『女王の教室』ではいじめっ子役を演じました。これで伊藤沙莉さんイコール「いじめっ子」という役どころが定着することとなります。

10歳にして「いじめっ子」役をリアルに演じたわけですから、本当にこの子は性格が悪いのでは?などと誤解されることもあったようですが、ご本人は「いじめは怖いけれど、そういう役もやりたい」と雑誌の取材に答えていらっしゃいました。

映画『ナラタージュ』でもいじめっ子役で、ヒロインの有村架純さんがプールに落ちてビッチョビチョになってるところに、すれ違って笑ってるだけの0.5秒を、どれだけ印象深いものにできるか、執念で演じたと言います。

「この世界の片隅に」でも、初めは嫁いだばかりのすずに嫉妬していじめる役ですが、伊藤沙莉さん演じる幸子は、どこか憎めないかわいらしさがあります。

次第に隣人として、すずとも笑い合える間柄になっていきます。

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最後に

9歳でドラマデビューを果たし、15年の女優歴を持つ伊藤沙莉さん。

いじめっ子役が定着しているようですが、今回もその抜群の演技力で、なくてはならない名脇役を演じています。

その存在感に、伊藤沙莉さんの出演を楽しみにしているファンも多いようですね。

戦争という大変な時代を生きた人達を描いた「この世界の片隅に」で、どこかふっと笑えるようなシーンが安心感を与えてくれますね。

今後もどのような役柄に挑戦されるのか、本当に楽しみですね。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

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