東京五輪のマスコットは誰が名付けた?意味や評判は?ダサい!プリキュア?との声も!

2020年東京オリンピック開幕まで2年となりました。オリンピック・パラリンピックのマスコットが22日に正式にデビューし、名前も発表されました。

オリンピックのマスコットが「ミライトワ」、そしてパラリンピックのマスコットは「ソメイティ」

全国の小学生の投票で決まったマスコットですが、名前は誰がつけたのでしょう?

名前の意味や評判についても調べました。

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東京五輪のマスコットは誰が名付けた?

マスコットの選定に際しては、3種類の組み合わせの中から全国の小学生がクラス単位で投票するという初の試みでした。

未来を担う子どもたちが、全員オリンピックに関わり、参加した気持ちになるという意味で、実に素晴らしい選定方法であったと思います。子どもたちも「自分が選んだマスコットが選ばれるかな~?」とワクワクした気持ちで結果を待っていたことでしょう。

マスコットは2018年2月に決定し、7月22日に名前の発表となったわけですね。

では、誰が名付けたのでしょうか?

名付けたのは、ブランドネーム開発会社の「ZYXYZ(ジザイズ)」で、オリンピック組織委員会から委託された業者さんでした。

このZYXYZという会社の実績がすごいです!名だたる大手企業の会社名やブランド名、商品名など、誰でも見たことのあるネーミングを開発した実績がありました。

例えば…「docomo」「au」「Table Mark」「Airism」など。

ZYXYZは、一流企業のブランド名や商品名などのネーミングや商品開発を一手に請け負っている凄い会社であることが分かりました。

意味や評判は?ダサい!プリキュア?との声も!

オリンピックマスコットの名前の意味は、素晴らしい「未来」を、「永遠(とわ)」にとの願いを込めて「ミライトワ」。

パラリンピックマスコットの名前の意味は、桜の「ソメイヨシノ」と、非常に力強いを意味する英語「So Mighty」から生まれた「ソメイティ」。

組織委員会が委託した業者から提案された、それぞれ30の案から国際的な商標などをチェックして絞り込まれたそうです。

このネーミングに、早くもネットでは賛否両論です。

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最後に

賛否あるネーミングですが、マスコットは一様にかわいいと評判のようです。商標などの問題から、ネーミングの一般公募はなかなか難しいのかも知れませんね。

これから関連グッズも販売され、2020年に向けて盛り上がりをみせることと思います。

東京で56年ぶりに開催されるオリンピックが成功しますように。

そして世界の人々に日本の素晴らしさを少しでも多く知ってもらえたら嬉しいですね。

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