ZOZO前澤社長「球団持ちたい!」ホリエモン「キーマン紹介」・武井壮も賛同!

ZOZOTOWNを手がける前澤友作社長がツイッターで「プロ野球球団を持ちたいです」とつぶやいたことで話題になっています。

これに反応したのは、ホリエモンこと堀江貴文さん。二人のプロ野球チーム拡大の構想とは?

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ZOZO前澤社長「球団持ちたい!」

ZOZOTOWNの前澤友作社長とは?

前澤 友作(まえざわ ゆうさく)1975年11月22日 生まれ。(42歳)

日本の実業家。ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの創業者であり、代表取締役社長。

また、現代アートの普及活動及びアーティストの活動支援を目的とした公益財団法人 現代芸術振興財団の会長。

(出典:Wikipedia)

フォーブス誌によると、会社の時価総額はおよそ1兆5000億円、個人資産2830億円という。

自家用ジェットを所有し、バスキアの絵画を123億円で購入したことでも有名。

2016年には、千葉ロッテマリーンズ球場の命名権を10年間・約31億円で取得「ZOZOマリンスタジアム」と命名しました。

女優の剛力彩芽さんとの交際をオープンにしたり、西日本豪雨災害の被災地にいち早く大量の衣料品を寄付し、社員をボランティア派遣させました。

もともと野球好きだった前沢社長ですが、早稲田実業に在籍中にはインディーズバンドを結成し、音楽の道へ進みます。

その後メジャーデビューを果たしますが、同時進行で進めていた輸入レコード、CDのビジネスへシフトし、バンドは活動を停止します。

その後会社は東証一部上場、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の運営を開始、「日本の富豪50人の14位」にランクインするなど、時代の寵児と言われています。

そんな前澤社長がつぶやいた大きな願望とは、「プロ野球球団を持ちたい、みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」というもの。

ホリエモン「キーマン紹介」・武井壮も賛同!

前澤社長のつぶやきにいち早く反応したのが、ホリエモンこと堀江貴文さん。

その人脈の広さは言わずもがな。

自らも球団を買収しようとした過去もあり、プロ野球球団数を拡大することに賛同し、ひっそりと動いている16球団のキーマン(スポーツアナリスト)を前澤社長に紹介したそうです。

ホリエモンが語る新興球団の構想とは?

サンデージャポンの番組内で堀江貴文さんが語った球団増設の構想とは?

現在ある12球団新たに4球団を作り16球団化する、というもの。

四国・静岡・北信越・沖縄(台湾、米軍の連携)にそれぞれ1球団を増設する。

現在、四国・北信越には現在独立リーグがあり、エクスパンションドラフトをしたら1軍並みのチームはできるのではないか?とも語っていました。

武井壮も賛同

また、百獣の王・武井壮さんも「是非参入して欲しい」とツイート。サンデージャポンの番組内では「入団テスト受けたい」との発言もありました。

元陸上選手でもあり、過去には陸上十種競技の元日本チャンピオンでもある武井さん。

45歳となった現在もその体力は衰えを知らず、見事な肉体美を保っていらっしゃいます。新球団設立が実現することになれば、本気で入団テストを受けるかもしれませんね。

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最後に

野球解説者の古田敦也さんも「これに刺激を受けた方はいると思う」とコメントしています。

多くの人が期待を寄せる前澤社長の大きな野望、財力は十分ですから、これは本当に実現するかもしれませんね。

斬新な発想と行動力もある前澤社長。どこかホリエモンと似ている気がしますね。

新球団設立の折には、各種産業も活性化し、地元もにも大きな利益をもたらすのではないかと期待が高まります。

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