マツコの知らない世界・蚊に刺されない方法をコロンビア大学・田上大喜さんが伝授!

「マツコの知らない世界」に出演の田上大喜さん18歳。

世界的な研究大学としてノーベル賞受賞者を101名輩出しているコロンビア大学への入学が決まっています。

高校時代に蚊の研究で、一躍有名になりました。

蚊に刺されやすい妹さんが可哀想だと思ったのが研究のきっかけで、自宅に4000匹の蚊を飼育し、その生態を研究している田上さん。

天才田上大喜さんが伝授する蚊に刺されない方法とは?

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マツコの知らない蚊の世界

田上大喜(たがみ だいき)さんとは?

田上さんは、スーパー・サイエンス・ハイスクールに指定されている京都教育大学付属高校を卒業。

スーパー・サイエンス・ハイスクールとは、文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度。

つまりは英才教育を行う高校にそれなりの予算を配分するシステム。

レベルの高い高校でなければ指定されないので、田上さんはかなり優秀な高校生だったのですね。

海外赴任の多いお父さんのお仕事の都合で、海外(英語圏)での生活も長く、日本に住んだのは4年間だけの帰国子女で、流暢な英語を話します。

ご自宅の一部屋を蚊の飼育部屋としていて、自作の段ボールの飼育器で4000匹の蚊を飼いながら研究をおこなってきました。

蚊の生態について熱弁をふるう

人類を殺している生物の第一位が蚊。蚊はマラリアやデング熱など人類にとって致命的な病気を媒介するため、世界中で恐れられています。

田上さんの研究によると、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の差は、足の常在菌の数の違いだそうです。

常在菌の種類が多ければ多いほど、蚊はその臭いに刺激されるのだとか。

実際、田上さんは自宅での研究で、蚊に足の臭いを嗅がせたところ、メスの蚊7匹に2時間で76回交尾させることに成功したそうです。

通常は1匹のメスは一生に一度しか交尾しないそうですが、足の臭いによって興奮することが分かりました。

人の血を吸うのは交尾した後のメスの蚊だけです。田上さんは、メスの蚊に自分の血を吸わせて研究を続けてきたそうです。

また、蚊の口の構造まで模型を使って詳しく解説。驚きを隠せないマツコ!

蚊に刺されない方法をコロンビア大学・天才田上大喜さんが伝授!

足の常在菌が発する臭いで興奮する蚊を近づけないためには、除菌すれば良い。

足の菌を減らし、清潔にすること。きれいに洗えれば良いのですが、出先ではなかなか難しいですね。

除菌シートでしっかり足を拭くだけでも常在菌を減らし、蚊に刺されにくくすることができるそうです。

田上さんは今年からコロンビア大学への入学が決まっているそうです。専攻は脳科学。

しかも、理系でトップ10のラビスカラーという待遇で研究所に入るそうです。選び抜かれた天才に与えられる研究の場ということですね。

まずは研究室でハエの脳の研究をすることになっているそうですが、それを蚊にも応用して、のちのち人の血を吸わない蚊ができないかと思っていると言います。

田上さんは、人と蚊が共存できる世界を目指していると締めくくりました。

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最後に

自分と妹の蚊に刺されやすさの違いから、蚊が何に反応しているのかを疑問に思い、研究を始めた田上さん。

殺虫剤の開発ではなく、人の血を吸わない蚊ができないか、と考える視点の違いが天才だと思いました。

もし、実現したら、本当にノーベル賞ものですね!

マツコさんも「私のこと忘れないでね」と言っていましたが、「マツコの知らない世界」に出演していたあの青年がノーベル賞を受賞する日が来るかもしれません!

【関連記事】

田上大喜さんの研究発表と除菌シートについての記事はこちらをご覧ください。

田上大喜さんコロンビア大学へ!「蚊」の研究発表で、足の除菌シートバカ売れの兆し!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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