「半分、青い」めあり役、須藤理彩は二度目の朝ドラ!夫の死を乗り越えドラマやCMで活躍!

NHK朝ドラ「半分、青い」で、主人公の鈴愛が働く100円ショップのオーナー三姉妹の一人めあり役を演じている須藤理彩さん。

ドラマでは鈴愛の結婚相手である涼次を溺愛するニートの叔母という、ちょっと変った役どころ。個性あふれる三オバの一人を好演中です。

明るく活発なイメージの女優さんで、現在複数のドラマやCMで見かけるようになりました。

笑顔が素敵な須藤理彩さんについて調べました。

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「半分、青い」めあり役、須藤理彩は二度目の朝ドラ!

須藤理彩さんのプロフィール

須藤 理彩(すどう りさ)1976年7月24日生まれ 。
神奈川県横浜市出身。アミューズ所属。
身長:165cm 

高校時代には陸上部に所属し、200M走でインターハイ(全国高校総体)にも出場して準決勝にまで進出、全国ベスト16の実績をもつ元アスリート。

練習中の怪我で選手生命を絶たれたとのことですが、素晴らしい記録がありながら本当に残念ですね。

芸能界入りのきっかけは、2つ上のお姉さんが応募した、アミューズの「100時間オーディション」に合格したことだそうです。

二度目の朝ドラ!

実は須藤理彩さん、朝ドラ出演は今回が二度目となります。

1998年度上半期放送のNHK朝の連続テレビ小説『天うらら』でドラマ初主演を果たし、大工棟梁を目指す少女を演じました。

初々しい22歳の頃ですね。若い女の子が大工の棟梁になるべく奮闘する役どころで、ハツラツとした演技が好評でした。

当時はまだそれほど注目されていなかったバリアフリーを題材とした作品で、安全な住まいづくりに取り組む主人公を演じました。

関東地区では、1998年の平均視聴率27.7%、最高視聴率35.6%を記録しました。

夫の死を乗り越えドラマやCMで活躍!

須藤理彩さんは、2006年11月6日にロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」の川島道行さんと結婚。

川島道行さんの映像がこちら

2007年1月に第一子(長女)を出産、2011年10月に第二子(次女)を出産されました。

しかし、夫の川島道行さんは2012年に12月に脳腫瘍の症状が確認され、翌13年から活動を休止するも一旦はライブで復帰。

その後2015年9月に再発し、病状が思わしくないことからユニットの活動を終了されたそうです。

2016年10月9日、川島さんは享年47歳で死去されています。お子さん二人を残し、さぞや無念だったことと思います。

川島さんの発病が次女が生まれた翌年ですから、夫の闘病生活と幼い子供たちの子育てが並行していたことになります。

須藤さんにとって、どれほど大変だったことか、想像を絶する毎日だったのではないかと思います。

現在も長女11歳、次女6歳とまだまだ子育ては大変な頃だと思いますが、夫の死という深い悲しみを乗り越えて、須藤理彩さんは複数のドラマや舞台、CMでご活躍されています。

最近のドラマでは、「やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える」「半分、青い」「サバイバルウエディング」などで名脇役ぶりを発揮していて、演技力にも定評があります。

画像は「サバイバルウエディング」職場の同僚と(一番左)

新しく職場にやってきた主人公(波瑠)に、先輩としてアドバイスをし、テキパキと仕事をこなす雑誌編集社の社員を演じています。

最後に

まだ小学生の二人のお子さんを育てながらのお仕事で、何かと忙しく大変な毎日だと思いますが、それでも懸命に仕事に打ち込む姿には敬服するばかりです。

高校時代にインターハイで全国ベスト16位にまで上り詰めた元アスリートだからこその頑張り!そう感じます。

これからも明るく元気な須藤さんが見たいです。

ますますのご活躍を期待したいですね。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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