透明なゆりかごの主題歌・Charaの「せつないもの」【動画】歌詞の意味もチェック!

NHK総合のドラマ10『透明なゆりかご』7月20日(NHK毎週金曜 夜10:00~10:44)

癒やし系美少女の清原果耶(きよはら かや)さん初主演のドラマです。

町の小さな産婦人科医院を舞台に、17歳のアオイ(清原果耶)が、アルバイトの看護師見習いとして働きながら、命と向き合い成長していくドラマです。

このドラマの主題歌 Chara さんの「せつないもの」と、歌詞に込められた意味について調べてみました。

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透明なゆりかご主題歌・Chara の「せつないもの」【動画】

「透明なゆりかご」主題歌 の「せつないもの」は、1997年に発売されたCharaのオリジナルアルバム『Junior Sweet』のラストに収録された楽曲です。

では、どんな曲なのか聴いてみましょう。

Chara さんの独特の歌い方、優しい歌声、とても心に沁みるものがありますね。

母としてのChara さんの深い愛を感じます。

歌詞の意味もチェック!

「せつないもの」歌詞

手に手に手にし なきたいもの
あなたのムネに 高まるもの
みえないからせつないのよ
目に目に目にし こぼれるもの
せつないもの

この歌詞に込められた意味とは?

このドラマの主題歌として「せつないもの」とは、生まれてくる小さな命のことですね。

では、この歌詞に込められた意味を読み取ってみましょう。

「手にして、なきたいもの」とは?
大切すぎて、自分の手にしたときに泣きたくなるほど愛しいもの。
これは、今自分が手に抱いている赤ちゃんのことですね。

「あなたのムネに高まるもの」
赤ちゃんに対して、「あなたのムネに高まるものはなに?」「あなたは今、何を思っているの?」

「みえないからせつないのよ」
あなたのムネに高まるものが、目に見えないから、お母さんはせつないのよ。
あなたはそのムネにどんな希望もって未来を生きていくのかしら。

「目にして こぼれるもの」
ようやく目にして(赤ちゃんに会えて)こぼれるものは、涙ですね。
自分の体に命が芽生えたことを知ってから、出産までの大変な時間を乗り越えて、やっと出会えた自分の赤ちゃん。

頑張って生れて来てくれた我が子を目にして、自然と涙がこぼれます。

「せつないもの」
「愛しい」でも、「大切」でもなく、「せつない」という言葉を選ぶところに心から共感します。

Chara さんは、俳優の浅野忠信さんと1995年3月にご結婚され、同年7月4日に長女を出産、1999年12月に長男を出産されています。

この「せつないもの」は、オリジナルアルバム『Junior Sweet』のラストに収録された2分弱のピアノの小曲ですが、当時のインタビューで、Charaさんはその曲が子守唄であることを明かしています。

この曲が発表されたのが1997年ですから、Chara さんが出産後の育児をする中で作られた曲だということがわかります。

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最後に

母親であれば誰しも経験がある、赤ちゃんを寝かしつける時にそれとなく口ずさむ子守唄。

この「せつないもの」には、母としてのChara さんの愛情が、あふれています。

少ない言葉の中に、赤ちゃんに対する思いがギュッと詰まっているのを感じますね。

子守唄ですから、難しい言葉は要らないんです。

ただただ優しく、そっと赤ちゃんを包み込む歌。

大切すぎて、泣きたくなるくらい愛している我が子を「せつないもの」と表現している、Chara さんの感性が本当に素敵です。

Chara さんの歌声がドラマとどのようにリンクしてくるのか、本当に楽しみですね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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