消えた天才「前田健太」編で流れた洋楽BGMの曲名と歌手名は?

バナナマン司会の「消えた天才」7月8日放送

〜一流アスリートが勝てなかった人大追跡〜 

年俸9億円!日本を代表する現役メジャーリーガー前田健太投手(30)。

幼い頃から世代トップだった彼にはかつて、球速や変化球すべてにおいて唯一勝てなかった“天才ピッチャー”がいたという…。

前田健太さん編の番組中に流れた洋楽BGM2曲の曲名と歌手名を調べました。

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「前田健太」編で流れた洋楽BGMの曲名と歌手名は?

前田健太さん編の番組中で流れた洋楽BGM、一つ目は

カーペンターズ「I Need To Be In Love」(青春の輝き)

では、1976年に発表された名曲を聴いてみましょう。

恋することに躊躇している女性の複雑な心境、理想を追い求めるあまり、一歩前に踏み出せずにいる自分のことを歌った曲ですね。

透き通った歌声、本当に素敵な曲です。

歌っているのはカーペンターズ

カーペンターズ (Carpenters) は、アメリカの兄妹ポップス・デュオです。楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当しました。

活動期間は1969年 〜 1983年。

ロック全盛の1970年代に独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めました。

1983年のカレンの死により活動を終えましたが、14年間の間に数々のヒット曲を残し、現在も歌い継がれています。

ビルボード・ホット100チャートで1位となったシングルが3曲、アダルト・コンテンポラリー・シングル・チャートで1位が15曲と、ヒット・チャートの常連でした。

さらに、トップ10入りは12曲。アルバム・シングルの総売上枚数は1億枚を上回るとされています。

カレンはおよそ3オクターブにわたる広い音域をもっていたと言われ、高音域はもちろん、低音域がとても綺麗で男性のテノールの音域をも含む特徴的な歌声でした。

カレンの死因は、神経性無食欲症(いわゆる拒食症)の合併症による心停止のためとされています。

32歳という早すぎる死が悔やまれます。

「前田健太」編で流れた洋楽BGMの曲名と歌手名は?

前田健太さん編の番組中で流れた洋楽BGM、二つ目は

ビリージョエル「オネスティ」

オネスティ(Honesty)は、ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲です。

あまりにも有名な曲ですが、聴いてみましょう。

歌っているのはビリージョエル

ウィリアム・マーティン・”ビリー”・ジョエル( William Martin “Billy” Joel)

1949年5月9日 生まれ。アメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のシンガーソングライター、歌手、ピアニスト、作曲家です。

1977年に発表された5枚目のアルバム『ストレンジャー』によって、ビリーは一躍有名になり、大成功を収めました。

アルバム『ストレンジャー』にも収められていたのが、全米3位を記録した「素顔のままで」です。

この曲は、1978年度のグラミー賞で最優秀楽曲賞最優秀レコード賞を受賞し、彼にとって30年以上のキャリアの中で最大級のヒット曲となりました。

来日公演も過去に11回行われており、69歳の現在も活躍中です。

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最後に

いい曲はいつ聴いても素敵ですね。

カーペンターズ・カレンの透き通った歌声は非常に美しく、発音がとてもクリアーで聴きとりやすかったことから、その楽曲は英語の授業などでも使用されることがありました。

2曲とも1970年代に発表された曲ですが、今でもこうしてBGMに使われ、歌い継がれています。

とても流行った曲ですから、リアルタイムで聴いていた世代の方々は、その頃の思い出とリンクして感慨深く感じることでしょう。

いつまでも色褪せない素敵な曲ですね。

 

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