「半分、青い」裕子が「あなたの事想うと」と歌った大好きな曲は?シーナ&ロケッツ!

NHK朝ドラ「半分、青い」で、主人公・楡野鈴愛の親友、小宮裕子が大好きな歌、「あなたの事想うと・・・」と歌い出した曲は?

鈴愛が「裕子この歌好きだね」と言いながら一緒に歌った曲は、シーナ&ロケッツの「You may dream」です。

裕子は「シーナ&ロケッツ。神様!」と、シナロケを崇拝していることを告白しました。

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「半分、青い」で裕子が「あなたの事想うと」と歌った曲は?

裕子が大好きな曲、シーナ&ロケッツの「You may dream」を聴いてみましょう。

漫画の制作に行き詰った裕子は、「誰かの心に届く作品、一作でもちゃんと書けたら、漫画家辞めてもいいんだけどな…」と言います。

裕子の心に深く響いた「You may dream」

この曲を支えに頑張ってきた裕子が、どれほど悩み苦しんでいるのかが良くわかりますね。

後に、鈴愛も漫画を描き続けることに限界を感じ、秋風ハウスを去ります。

自分を追い込んできた鈴愛が、苦しみから開放された時、かつて秋風ハウスで一緒に頑張った親友、裕子とボクテと共に「You may dream」を合唱します。

シーナ&ロケッツとは?

シーナ&ロケッツ(SHEENA & THE ROKKETS)は、日本のギターロックバンド。(シナロケと略されることもある)

元サンハウスのギタリスト鮎川誠が妻・シーナと共に福岡から上京し結成。

1978年にシングル『涙のハイウェイ』でデビュー(当時の名義は「鮎川誠&シーナ・ロケット」

1988年にはニューヨークのCBGBでライブデビューを果たす。

ジョン・レノン&オノヨーコの専属写真家で知られるBOB GRUENの写真集には”日本の最高峰パンクバンド”として幾度も取り上げられる他、国内・海外の様々なアーティストとの交流も深い。

「シーナ&ザ・ロケッツ」というバンド名の由来は、シーナの本名「悦子」から「ロック+エツコ=ロケッツ」となり、ただのロケッツでは軽いということと、昔風に「○○&ロケッツ」にしたいという鮎川の発案からである。

メンバーは?

シーナ (1953年11月23日 – 2015年2月14日、福岡県北九州市出身) ボーカル・タンバリン(子宮頸癌により61歳で逝去)

鮎川誠 (1948年5月2日 – 、福岡県久留米市出身) ギター・ボーカルサンハウスのギタリスト。

奈良敏博 (1951年11月19日 – 、福岡県福岡市出身) ベース。デビュー前のオリジナル・ベーシスト。サンハウスでも活動中。1988年に復帰し、1989年の「ドリーム&リボルト」リリース後に脱退。2011年復帰。

川嶋一秀 (1956年1月19日 – 、福岡県福岡市出身) ドラム

(出典:Wikipedia)

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最後に

福岡を代表するバンドとして、日本のロックシーンを牽引してきたシーナ&ロケッツ。代表曲である「You may dream」は、裕子の心を掴んで離さなかったのでしょう。

「それが私の素敵な夢」と繰り返す「You may dream」の歌詞は、裕子が漫画家になる夢を追い求めながら、何度も心の中で叫んできた言葉に他なりません。

朝ドラ「半分、青い」の中では、70年代、80年代の名曲が幾度となく流れ、その時代をリアルタイムで知っている者にとっては懐かしさと驚きの連続です。

その曲が流れた途端に、当時にタイムスリップさせてくれる魔法のようなドラマですね。

これからどんな名曲が飛び出してくるのか本当に楽しみです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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