花王アタックのCM「アタックNo.1」篇・昭和のスポ根少女アニメのあらすじは?

梅雨時の主婦が一番恐れているものと言えば、部屋干しした洗濯物の臭いではないでしょうか?

洗濯洗剤の人気ランキングでは世代を超えて不動の1位を誇る、花王のアタックですが、抗菌EXのCMに、あの「アタックNo.1」をもってきました!

これは、テレビアニメを観ていた世代にはたまりませんね~

アニメを知らない世代の皆さんにも、手みじかに、簡単なあらすじをご紹介します。

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花王アタック抗菌EXのCM「アタックNo.1」篇

「臭くって、涙が出ちゃう…だって女の子だもん」って、なんでやねん!とツッコミを入れているあなた!

懐かしすぎて、涙が出ちゃいますね(笑)

アタック抗菌EXのCMはこちら。

アニメ「アタックNo.1」とは?

一大バレーボールブームを起こしたスポ根漫画です。

1968年1月から1970年12月まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載。マーガレットコミックスから全12巻が刊行、少女漫画の単行本として初めて10巻を超えた作品となりました。

1969年から1971年までフジテレビ系列でテレビアニメ化

2005年4月からはテレビ朝日系でテレビドラマ化されました。(上戸彩さん主演)

富士見学園中等部に転校してきた主人公・鮎原こずえが、不良グループを率いてバレーボール部に挑戦。力が認められてキャプテンとして迎えられる。鮎原こずえと仲間達は様々な試練を乗り越え世界を目指す。

(出典:Wikipedia)

50代、60代の方はこのアニメで育ったと言っても過言ではないくらい、これまでに類を見ないくらい激しいスポ根ものでした。

これって体罰では?と思うくらいの熱血コーチの激しいトレーニング。

そして入部を快く思わないメンバーからの嫌がらせなど、今では考えられないようなシーンも多々あったように思います。

それでも苦難に負けず、ライバルと切磋琢磨し、涙を流しながらも勝ち上がっていく様が実にみごとで、やがて世界を目指すまでに成長していきます。

中学生時代のジュニア世界選手権、高校時代のインターハイ、そして全日本代表チームへの選出と、死に物狂いで特訓に耐える姿は観ている側にも勇気を与えました。

猛特訓の末、「ダブルアタック」「消えるアタック」「竜巻落し」などの魔球を完成させて、次々とアタックを決めていきます。

こんな変化球がバレーボールでもできるのか?とワクワクするような必殺技をあみ出していく鮎原こずえ。

まさにバレーボールブームの火付け役となったアニメですね。これだけ根性を見せつけられたら、何事も「できない」なんて、誰も言えません!

本物のアニメ版テーマ曲はこちら。めちゃくちゃ昭和ですね~

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最後に

昭和に流行ったテレビアニメ「アタックNo.1」のあらすじについて、簡単にご紹介しました。

この梅雨の季節に、抗菌洗剤を買い求める主婦層の中から、50代~60代をターゲットにしたと思えるこのCM。

商品の名前「アタック」ともリンクするところから、お店で迷った時には思わず手にとってしまうのでは?というくらい、花王の戦略は成功しているのではないでしょうか?

CMを観て、このアニメを毎週楽しみにしていた頃をとても懐かしく思い出しました。

アタック抗菌EX、買いに行こう!

 

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