コンフィデンスマンJP小手伸也は真田丸の武将だった!よくわかる古事記【動画】が面白い!

フジテレビ月9「コンフィデンスマンJP」で、謎の男五十嵐役を演じる小手伸也(こて しんや)さん。

第二話からのレギュラー出演となり、回を重ねるごとにその存在感を増し、多くのファンが五十嵐の登場を待ち望むようになりました。

五十嵐役を演じる小手伸也さんとは、どんな人なのでしょうか?

過去の出演作品と、意外な動画についても調べてみました。

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小手伸也さんとは?

小手伸也(こてしんや)さんは本名です。

1973年12月25日生まれ(44歳)

神奈川県出身、血液型B型、身長177cm

俳優、声優、作家、演出家

早稲田大学教育学部卒。同大学内の演劇サークル、早稲田大学演劇倶楽部に所属後、劇団innerchildを主宰。

心理学や神話に特化した劇作を得意とし、日本神話、特に古事記に関する造詣が深い

自身の作風と俳優としてのギャップが激しいことで良く知られ、アクの強いハイテンションな役柄から癒し系キャラまで幅広くこなす。

(出典:Wikipedia)

ということで、コンフィデンスマンJPでの役柄も経歴とは確かにギャップありすぎな感じですね。

ご本人曰く、俳優一筋ではなくて、劇団を持って作家や演出をやったり、バラエティーの放送作家やウェブデザイナーをやったり、他にもアルバイトをしたり…。

と、様々な経験をされているようですが、裏を返せば、それだけ多才な方だということがよく分かります。

実は真田丸の武将だった!

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では、大阪冬の陣で敵陣を夜襲して活躍した武将を演じました。

「夜討ちの大将 塙団右衛門」(ばん だんえもん)と書かれた木札を名刺替わりに陣中にばらまいたという伝説を残す人物です。

小手伸也さんが演じた塙団右衛門は、どこか憎めない、見ていてほっこりするような人柄がにじみ出ていました。

真田丸の中でも、大きな体でがむしゃらに闘いながらも、時々見せるコミカルな笑顔が可愛らしく、存在そのものがシリアスな空気を和ませるような役どころでしたね。

よくわかる古事記が面白い!

小手伸也さんの才能の一端が垣間見える「よくわかる古事記」の動画が本当に面白いです!

Wikipediaでも「日本神話、特に古事記に関する造詣が深い」との記述がある通り、古事記を分かりやすく、そして面白おかしく解説しています。

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最後に

ドラマの良し悪しは、主演俳優だけではなく、誰が脇役を務めるかで大きく違ってきます。

目立ち過ぎず、ここぞ!という時には確実に仕事をする。

毎回違った一面を見せてくれる小手伸也さんの仕事ぶりが本当に楽しみですね。

また、「よくわかる古事記」動画の語り口はとても聞き取りやすく、まるでアナウンサーのようです。

とっつきにくい古事記をちょっとエッチな現代風の物語に言い換えて解説しています。

敷居の高い歴史物語でも、こんなふうに解説されたら誰でも興味が湧いてくるのでは?と思いますね。

子供にはどうかと思いますが…。

小手さんの今後のご活躍が益々たのしみですね!

 

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