霰粒腫(さんりゅうしゅ)手術の費用や気になる傷跡は?保険適用の日帰り手術体験談。

まぶたが腫れて、しこりができる霰粒腫(さんりゅうしゅ)という病気をご存知ですか?

自分がその病気になるまでは全く知らなかったのですが、意外と一般的な病気で、周りにも手術をしたという人が何人かいました。

まぶたの脂腺や汗腺ががバイ菌によって感染し、膿がたまるのが、よくある「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」です。

一方「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」は、まつげの根元の脂腺に脂肪の固まりのような腫瘍ができて大きく腫れてきます。

この「しこり」に痛みやかゆみはなく、まぶたがだんだん腫れてグリグリしてくるのが特徴です。

痛みは無いと言っても、まぶたが膨らんで気になって仕方がないので手術することにしました。

日帰り手術の費用や、気になる傷跡など、私の体験談をお話しします。

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霰粒腫(さんりゅうしゅ)日帰り手術の費用は?

何だか目に違和感があるなぁ…と思っていたら、いきなりまぶたが腫れてきました。発症してからすぐに眼科を受診し、簡単な検査をして霰粒腫であることが判明。

まずは点眼薬と軟膏を処方してもらいました。

薬は、点眼薬がベガモックスフルメトロン、そして軟膏も二種類でネオメドロールEE軟膏タリビッド眼軟膏

これを一日に4回くらい、時間をおいて使用するよう言われました。

初診の診療費は薬代も入れて 1,140円。

症状が軽い場合は、この薬だけで治ってしまう場合もあるそうです。

それから二週間、毎日点眼と軟膏を続けましたが改善せず、思い切って手術の予約をしました。

手術にかかった費用ですが、手術前の検査、手術、痛み止めの飲み薬、ロキソニンを含めて、当日は5,390円を支払いました。(保険適用です)

手術後も、以前もらった点眼と軟膏を続けました。

二日後、経過観察のため受診、800円。

一週間後、抜糸と検査をおこない、点眼薬をもらって1,530円。

生命保険に加入していたため、保険会社に提出する診断書を書いてもらうのに5,400円。

初診からここまでの合計で 14,260円です。

日帰り手術の保険適用で、保険会社から保険金 25,000円を受け取ることができました。

儲かっちゃった!

痛みや気になる傷跡は?

しこりのできる位置によって、まぶたの裏側からやる場合もあるらしいですが、私の場合はしこりが表面に近いため、表からの手術になりました。

手術中は麻酔が効いているので全く痛みはありません。手術そのものは15分くらいだったと思います。

麻酔が切れてから、痛くなったら鎮痛剤を飲むよう言われましたが、それほどの痛みは無く、ロキソニンを飲むこともありませんでした。

気になる傷跡ですが、抜糸までの一週間は少し引きつれているような感じはありましたが、抜糸後はうっすらと5ミリくらいの線があるかな?というくらいで、それも次第に消えていきました。

1ヶ月後くらいには、どこを切ったのかさえ全くわからないようになり、傷跡は全然残っていません。

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最後に

霰粒腫は日帰り手術が可能です。

すべての眼科が最新技術で手術ができるかどうかはわかりませんが、私がお世話になった高崎市だるま眼科では、若い先生ながらたくさんの手術実績があり、最新の設備が揃っていました。

20:00まで診療しているのもありがたいですね。初診は仕事帰りに駆け込んだ感じです。

手術費用も思ったほどではなく、生命保険に加入していれば日帰り手術の保険金がもらえます。

まれに再発することもあるようですが、私の場合、傷跡も残らず完治したので、信頼できる眼科で手術をすれば心配はいらないと思います。

少しでも目に違和感を感じたら、すぐに受診しましょう!

※関連記事

・霰粒腫手術の詳しい様子は、別記事に記しました。先生とのやりとり、アイメイクについても記しましたので是非ご覧ください。

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・結膜下出血の原因「結膜弛緩症」の手術については別記事で詳しく記しましたので、ご覧ください。

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