植物男子ベランダー「多肉愛の劇場」植物目線で声優が名演!往年の映画音楽も!

NHKよるドラ「植物男子ベランダー」でのミニコーナー、「多肉愛の劇場」も見逃せません。

近年人気急上昇中の「多肉植物」。100円均一で買える手頃なものから、オークションで高額で落札されるような希少なものまで、多種多様な多肉植物があります。

「肉厚な葉や茎に水分を蓄え、乾燥に耐える植物」の総称を多肉植物と呼ぶようです。

種類は原種だけで1万5千種以上、園芸用に交配した品種も含めると2万種を超えると言われています。

どれも非常に個性的で、ふっくらしたフォルムがなんとも愛らしく、色も鮮やかなものが多いですね。

どのような環境で育ったか、原産地によって育て方も変わってくるようです。

「多肉愛の劇場」の面白さについて、探ってみましょう。

Sponsored Link

「多肉愛の劇場」植物目線で声優が名演!

「多肉 愛の劇場」では、名だたる声優の皆さんが植物目線で多肉植物たちの壮絶な愛憎劇を演じています。

入野自由さん(千と千尋の神隠しハク役)、癒し系の声で人気の能登麻美子さんをはじめ、江川央生さん、沼田佑介さん、緑川 光さん、田村ゆかりさん、清川元夢さんと、そうそうたるメンバーの名演は見逃せません。

「生きることに絶望し、川に身投げした」とか「記憶を失った」とか、植物を擬人化するなんて誰が考えついたのでしょう?

アボニアが吐血する瀕死の状態を表現したり、ピラニアのことを「ピラニア先輩」と呼んだり、植木鉢が移動するとか、あり得ないから面白い!

「寄せ植えパーティーやろうぜ!」なんて、発想が斬新すぎます!

珍しい多肉植物の生態を学べるのも向学心をくすぐられますね。

往年の映画音楽も!

「多肉愛の劇場」のオープニング曲は、映画「ひまわり」(愛のテーマ)。

マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した、1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画です。

まさに、多肉植物の愛憎劇にふさわしい、もつれた男女の悲しい愛の物語です。

出征したきり帰ってこない夫を探しに異国へ行く妻。極寒の地で記憶を失った夫は、凍死寸前の自分を助けてくれた女性と新しい生活を始めていた…という、何とも悲しい往年の映画音楽です。

他にも素敵な映画音楽が流れますので、毎回とても楽しみですね。番組中の音楽はこちらで確認できます。

これまでのベランダー「今日のBGM」

(BGMについては、毎回番組終了後に更新されます)

Sponsored Link

最後に

昔から見かける多肉植物と言えば、アロエ、シャコバサボテンなどはとても一般的ですね。

そう言えば、昔職場の上司が机の上で金のなる木を育てていたのを思い出しました。新芽に5円玉をのせると、5円玉の穴を通って育ちます。まさに金のなる木!

100均で数種類の多肉植物を買って、自分なりにアレンジしてみるのも楽しそうです。

100円なら、万が一枯らしてしまってもダメージが少ないですし、植え込む容器も100均で揃いますから、お部屋のインテリアとして色々楽しめそうですね。

100均の多肉植物で「寄せ植えパーティー」やってみませんか?

※関連記事

ベランダーが足しげく通う「馴染みにしている花屋」のロケ地については下記の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。品揃えの素晴らしいガーデニングショップです。

植物男子ベランダー「馴染みにしている花屋」ロケ地はどこ?花屋の名前は?

ベランダーが想いを寄せる花屋の店員「木下楓」については、下記の記事でご紹介しています。清楚でかわいい店員さんを演じているのは誰でしょう?

植物男子ベランダ―、花屋のかわいい店員「木下楓」役は誰?

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です