正義のセ・事務官相原務役「安田顕」の演技力が光る!意外な出演映画やCMも!

吉高由里子さんが検事役を演じる「正義のセ」で、その担当事務官役の安田顕(やすだけん)さん。数々の映画やドラマで重要な脇役を演じる、名バイプレーヤーです。

その演技力には定評があり「正義のセ」でも、回を重ねるごとに隠れた魅力が次々と現れてきています。

安田顕さんとは、どんな俳優さんなのでしょう?

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安田顕さんとは?

安田 顕(やすだ けん)1973年12月8日 生まれ。北海道室蘭市の出身です。

CREATIVE OFFICE CUE、TEAM NACS所属。これは大泉洋さんと一緒の演劇ユニットです。

安田顕さんの役者歴は、大学時代に演劇研究会に所属していたところから始まったそうです。

北海道では喜劇役者との異名を持つほど、体を張って笑いをとる演技も得意とするところだとか。酔うとすぐに脱ぐことから「ヌーディスト安田」との異名を持っているそうです。

1996年スタートの北海道テレビの『水曜どうでしょう』をきっかけに人気が右肩上がりとなったそうです。

2002年からは、室蘭ふるさと親善大使を務めていらっしゃいます。

真面目な役から、ふざけた役、浮世離れした変人の役など、これまでも様々な役どころを演じてこられましたが、その演技力には定評があり、ドラマや映画のバイプレーヤーとして異彩を放つ俳優さんの一人です。

NHK大河ドラマ「功名が辻」にも出演されましたし、昨年話題となったドラマ「小さな巨人」でも、所属する部署が変わったことで風貌が一変する役どころに大変驚かされましたね。

「正義のセ」で安田顕の演技力が光る!

期せずして就任2年目の若い女性検事、竹村凛々子の担当事務官となったバツイチの相原勉(安田顕)。

なんでこんな小娘の担当になってしまったのか、ツイてないな…。と思うところからドラマは始まりましたが、未熟ながらも懸命に事件と向き合う凜々子(吉高由里子)の姿に心動かされ、なんとか育ててやろうという事務官の心境をうまく表現しています。

「老婆心ながら…」と、小舅のようでいて、実はそっと助言をし、助け舟を出します。

また自らも若い凜々子から刺激を受けることを喜びにも似た感覚でとらえているところが演技の端々に見え隠れします。

微妙な表情だけで演技ができるのも、安田顕のすごいところ。

このドラマを見ていて、アン・ハサウェイ主演の映画「マイ・インターン」に出てくる、ロバート・デニーロを思い浮かべたのは私だけでしょうか?

うるさい小舅でありながらも、凛々子にとって、実はとても頼りになる存在です。

次第に波長が合ってきた二人は、力を合わせて次々と難しい案件をこなしていく。なんだかとてもいい感じですね~!

実は筋金入りの鉄道オタクであるというところも、安田顕の変人ぶりが遺憾なく発揮されるところで、クスッと笑えるシーンがたくさんあります。

意外な出演映画やCMも?

言われないと気づかない、ジブリ映画での声優も務められています。

千と千尋の神隠しでは、大根の神様「おしらさま」のうめき声、そして二匹のカエルの番頭役、一方は安田顕さんだそうです。

「カメラのキタムラ」のCM。この表現力!さすが安田顕、面白すぎます!

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最後に

よく見るとかなりのイケメンで声も素敵なんですよね。

ちょっと変わった役どころが多く二枚目役が少ないせいか、それほどカッコいいというイメージはありませんでしたが、なんと言っても演技力は抜群で、どんな役でも安田顕らしくこなしてしまいます。

ドラマや映画に引っ張りだこなのが頷けます。

是非とも最高の二枚目役もやって欲しいですね。今後のご活躍に益々期待が高まります!

 

 

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